オウム真理教の後継団体、ひかりの輪への抗議デモと学習会に参加。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
本日は、オウム真理教対策の抗議デモと学習会に参加していました。
以下関連ブログです。
世田谷区内には、かつて数々の凶悪事件を引き起こした「オウム真理教」の後継団体「ひかりの輪」(上祐史浩代表)が活動拠点を構えています。

我々は、地下鉄サリン事件など、数々の事件を決して風化させてはいけません。そしてひかりの輪は、それら凶悪事件を引き起こしたオウム真理教の教え、数々の事件の首謀者であった、教祖麻原彰晃(本名:松本智津夫)への帰依を捨てなければなりません。
桃野は、これまで世田谷区議会でオウム問題対策の特別委員会で委員長を務めた経歴もあります。そしてその以前より地域の皆さんと共に「ひかりの輪は解散せよ」という活動に参加し続けています。
本日は抗議デモと学習会。
オウム真理教の後継団体「ひかりの輪」が世田谷区内に拠点を置いてます。抗議デモ182名で活動しました。これから学習会です。 pic.twitter.com/P8KHOZvM96
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) May 9, 2026
抗議デモを行い、ひかりの輪の本部に抗議文を投函。

勉強会では、滝本太郎弁護士から「麻原彰晃(松本智津夫)の遺骨をめぐる問題」等についての講演がありました。
死刑となった麻原の遺骨は現在、東京拘置所で保管されていますが、その行方について麻原の次女との裁判が続いています。
次女は国に遺骨の引き渡しを求めていますが、国は「引き渡せばオウムの後継団体や信者に渡り、重大な犯罪が生じる可能性が高まる」との理由で引き渡しを拒否。
東京地裁は2024年、国に引き渡しを命じましたが、国側はそれを不服として控訴。二審の東京高裁も2026年2月、地裁判決を支持する判決を下し国側は上告。現在争いの場は最高裁へと移っています。













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