世田谷区が運用する災害・防犯情報メール配信サービスから、個人情報漏洩の可能性。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
企業、団体等への不正アクセス、そして不正アクセスからの情報漏洩が相次いでいます。
一説によると、生成AI(人工知能)の進化による攻撃の自動化、効率化が被害の増大につながっているとか。
技術の進歩は際限なく続き、おそらく世の中はどんどんと効率化していくのでしょうが、このような不正アクセスにその力を利用する犯罪者には強い怒りを禁じ得ません。要は法を犯してでも簡単に楽に稼ぎたいという歪んだ欲望がそうさせるのでしょう。
イタチっごかもしれませんが、取り締まる側が技術的に上回って、こうした犯罪の抑止力となることを期待しています。
さて、世田谷区役所もこうした不正アクセスと無縁ではありません。
世田谷区が運用する災害・防犯情報メール配信サービスから、個人情報が外部に漏えいした可能性。私も登録していた配信サービスだが、まだ区も被害の詳細が把握できていない状況。続報を待つしか無い。
#不正アクセス
https://t.co/px23gGaFNd— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) October 13, 2026
以下、世田谷区の発表より。(令和8年10月14日12時時点)
令和8年10月13日、本区が運用する災害・防犯情報メール配信サービスの保守・運営を委託している株式会社アルカディアの災害時一斉情報配信サービス(SpeeCAN RAIDEN)において、第三者による不正アクセスが疑われる不審な挙動が確認されたと事業者より報告を受けています。
これに伴い、サービス提供事業者から、登録されている個人情報が外部に漏えいした可能性がある旨が公表されています。
現在、サービス提供事業者と連携して原因及び影響範囲等の調査・確認を進めておりますので、現時点での状況をお知らせいたします。
桃野もメール登録していましたので、不正アクセスから個人情報が漏洩したかもしれません。
最近、様々なところで不正アクセス関連のニュースが報道されていますので、もはや、どこで自分の情報が漏洩した可能性があるのか、追いきれていない方もいらっしゃるかもしれません。先ずは、知らないアドレスからのメール着信の際には警戒する。そしてそうした送信元からのメールに、リンクが貼ってあったり、ファイルが添付されていたりする際には、クリックしないようお気をつけください。
以下、世田谷区のサイトです。災害・防犯情報メール配信サービスに登録していた方は一度、ご確認ください。
【不正アクセスによる災害・防犯情報の一時配信停止について(令和8年10月14日12時更新)】
こちらは、朝日新聞の記事。不正アクセスを受けた会社が一覧でまとめられています。














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