2026-04-26
春の恒例行事「宇奈根の渡し」。今年は5/10(日)です。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
この季節、世田谷では恒例行事になりました。宇奈根の渡し。
かつて世田谷と川崎の間を流れる多摩川では「宇奈根の渡し」と呼ばれる渡し船が、地元の足、日常の交通手段として使われていました。昭和25年(1950年)ごろまでは実際に使われていたそうです。

その宇奈根の渡しを、世田谷区立喜多見児童館の子ども達が力を合わせて復活をさせたのが2014年。それ以来、1年に1度「渡し舟のおまつり」として、開催されるようになりました。
今年は5月10日(日)。
現在、船の棹差し等をする子ども達、それをサポートする大人達が一丸となって、準備を進めています。水辺のイベントですから安全対策もしっかりとやらなければなりません。4月上旬から安全講習、棹さし練習などが行われています。
宇奈根の渡し、練習会が行われてます。子ども達が主役、地域の皆さんがバックアップ。素敵なイベントです。今日は激励に。本番も良い天気だといいな。#宇奈根の渡し pic.twitter.com/ISvhaO2Nqr
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) April 25, 2026
桃野は昨日、練習会の激励に。みなさん、本番に向けて一生懸命練習されていました。

あとは本番の天気かな。前日に雨が降ると川が増水し、中止になることもあります。どうか天気に恵まれて、子ども達にとって充実のイベントとなりますように。
「宇奈根の渡し」の詳細については、以下リンク先をご覧下さい。
【4月25日更新】喜多見児童館 第13回宇奈根の渡し(世田谷区のサイト)

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