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2024-05-26

トゥレット症候群。多くの方がこの病気を知り、当事者の方々が遠ざけられない社会を。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

本日は「トゥレット症候群啓発イベント2024」に参加しておりました。

映画「トゥレットなんかに負けないぞ」(原題:「I Have Tourettes But Tourettes Dosen’t Have Me」)の上映会と子どもメンタルクリニック新井卓先生の講演会。

桃野は「トゥレットなんかに負けないぞ」を見るのは2度目ですが、新井先生のお話は初めて。医療現場で新井先生がこれまで実践されてきたことに基づくお話で大変勉強になりました。

トゥレット症候群とは。

複数の運動性チックと音声チックが慢性的に出現する場合、トゥレット症候群と言います。今日は会場に当事者の方、当事者のご家族と思われる方もたくさん居られるようでした。映画や新井先生のお話から先ず感じることは、こうした方々は、周囲の無理解に辛い思いをされることも少なくないだろうということ。

本日の新井先生のお話の中では、薬物療法、認知行動療法、環境調整など医療の面からのお話もたくさん聞かせていただきましたが、やはり区政の現場でやることは、多くの方がこの病気を理解し、決して差別したり、遠ざけたりしないよう理解を促進することだと思います。

病気や障がいを抱えて生きる人々も皆、大切にされるべき一人一人。

こうした当たり前のことが社会に浸透するよう、桃野も行動を続けて参ります。

以下関連ブログです。

トゥレット症候群をご存じでしょうか。病名はフランスの神経内科医から。周囲の理解が大切です。

 

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