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2023-11-18

今朝の朝刊各紙に「せたがや区議会だより」(11/18発行号)が折り込まれています。桃野の質問は2ページ、会派意見は6ページ下に掲載。ご注目ください。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

今朝の朝刊各紙に「せたがや区議会だより」(11月18日発行号)が折り込まれています。ご注目ください。

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桃野の質問は2ページ下段に掲載されています。掲載されているのは桃野の質問から抜粋要約された6問。

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そして、6ページには「令和4年度決算に対する会派の意見」が掲載されています。我が会派は令和4年度一般会計の決算認定に反対しました。以下、会派の反対意見を再掲します。(太字は筆者強調)

【区長はトップとしての自覚を持ち責任を恐れず適時適切に決断せよ】

我が会派は、区長の就任以来区政が停滞しているのは、重要な決断から逃れ、やるべきことをやらない区長の姿勢にあると再三指摘してきた。新実施計画の達成率が低調だった言い訳に計画期間最後の2年間に蔓延した新型コロナを挙げたことからも、改めて区長の責任感のなさに呆れるばかりだ。

決算特別委員会では部課長から意気込みに欠ける答弁が多かった。腰の重い区長の姿勢が職員にまで波及し行政サービスの低下を招いていると分かり、極めて残念だ。

振り返れば保坂区政は数多くの失態を繰り返してきたが、その最たるものが本庁舎等整備工事の遅延である。直接的な原因は大成建設にあるものの、区民会館の外観の保存や現庁舎機能を維持しつつ建設を行う難工事を提案した区長の責任は重い。こうした難工事を認めざるを得なかったのも、自身の案が認められるまで議論を長期化する区長の姿勢に、区民の命を守る災害対策機能の強化に向けて一刻も早く本庁舎等整備を進めたい議会が業を煮やしたためである。

最後に、区長が示す新たな教育大綱について述べる。 区の教育の指針を示す重要な大綱が、自身の著書で中学時代の万引きを公言する区長の下で策定されていることに区民はどう感じるか。過ちを悔い改める姿勢のない区長には教育を語る資格はない。

 

せたがや区議会だよりは、区議会本会議の審議内容の要点などをまとめたもの。審議内容にそのまま全て目を通すのは大変ですが、こちらはいわばサマリー(要約)なので読みやすいと思います。

新聞折り込みの他、新聞を定期購読されていないご家庭には、ご希望により、戸別にお届けしています。ご希望の際は世田谷区議会事務局までご連絡を。(区議会事務局、電話/03-5432-2779、ファックス/03-5432-3030)

又、せたがや区議会だよりは、区役所や出張所、まちづくりセンターなどの窓口、駅の広報スタンドにも置いてあります。 是非お手に取ってご覧ください。

区議会のウェブサイトでも全ページをご覧いただけます。ウェブ版はこちら。

せたがや区議会だより(紙面版)】(世田谷区議会のサイト)

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