本日は「スフィーダ大蔵まつり」へ。我らが世田谷の女子サッカーチーム「スフィーダ世田谷FC」。監督、選手の皆さんの熱いお話も聞けて楽しかった!
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
本日は「スフィーダ大蔵まつり」(@世田谷区立大蔵運動場)に伺っておりました。
我らが世田谷の女子サッカーチーム「スフィーダ世田谷FC」が主催するイベントで、世田谷区も後援団体の一つです。

お祭りの「開幕式」には選手、スタッフ、スポンサーの方々はじめ、多くの方が参加し、又グランドではフットボール体験会が行われていました。桃野は「ウォーキングサッカー」は初めて見ましたが、これは老若男女が一緒に楽しめていいスポーツですね。
大蔵陸上競技場にいます。少し涼しくなってきました。グランドではフットボール体験会やってます。 pic.twitter.com/PqWL0teLgA
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) August 19, 2023
ウォーキングフットボールは歩いて行うサッカーのこと。日本サッカー協会のサイトによると、イングランド発祥、55歳以上の方が健康のために行うサッカーが原点だそうです。
・走らない
・体をぶつけない
・人のボールを取らない(スライディングはしない)
・ボールは高く蹴らない(1.2mまでOK、ヘディングはしない)
・ペナルティエリアに居られるのはキーパーのみ(フィールドプレーヤーは入れない、キーパーはペナルティエリア外に出られない)
・キーパーは下から投げるかキックイン
などのルールが特徴です。軽い運動負荷で楽しくサッカーができそう。サッカー未経験者がやるにも良いですね。桃野はウォーキングサッカーを初めて見ましたが、大人も子ども楽しそう。ウォーキングサッカーの詳しいルールは日本サッカー協会のサイトをご覧ください。
スフィーダ世田谷FCの稲田能彦代表とお話しした際、ウォーキングサッカーを是非多くの皆様に見てもらいたいと思いこのような機会を作ったとおっしゃってました。

開幕式では、神川明彦監督や選手の皆さんから、これまでのチームづくりのこと、来季に向けての抱負などの声を聞くこともできました。スフィーダ世田谷FCは、子ども達の女子サッカーチームを源流として、今はなでしこリーグ優勝を誇るトップチーム他、様々なレベルでサッカーを楽しむ方々が集うまでに成長しました。
そう言った経緯もあり、応援する人達と選手たちの距離感も近く、試合会場では観客席もすごく盛り上がっています。これからも世田谷から女子サッカー界を盛り上げてくれるでしょう。桃野はこれからもスフィーダ世田谷FCを応援します。
写真左から、石野妃芽佳選手(No.1 GK)、渡辺瑞稀選手(No.5 DF)、柏原美羽選手(NO.3 MF)


もしもうまくいかなくても、それはそれでいい。13歳、14歳、15歳に「失敗」なんてありません。 
学校での水着についても過去、議会で取り上げて来ました。ラッシュガード禁止の区立中学校も。何のためにそんなルールがあるのか。 
今年度も018サポートが実際されます。所得制限なし、18歳以下、一人月額5000円です。 
区長がよく使う「スーパースプレッダー」という言葉。聞いた人が「無症状でウイルスをばらまいている感染拡大の張本人」「モンスターのような存在」という印象を持ってしまう言葉ではないでしょうか。 
一世帯当たり10万円が給付されます。該当の方は申請をお忘れなく。特に「家計急変世帯」はご自身で申請書等を入手・申請が必要です。










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