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2012-05-23

原子力事故から子どもと妊婦を守る法案など。川田龍平参議院議員と意見交換

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夕方、川田龍平参議院議員の事務所を訪問。
川田さんは、放射能にまつわる様々な問題に取り組んでいらっしゃいます。
最近では「原子力事故から子どもと妊婦を守る法案」の策定にも深く関与されました。
今日は”放射能から子どもを守る”活動に取り組んでいらっしゃる世田谷区民の皆さんと川田さん、桃野で意見交換をさせて頂きました。
福島第一原発の事故以来の政府の対応、マスコミの報道姿勢、がれきの広域処理、食品に対する放射能検査、放射能リスクに対する考え方などなど。
国政の第一線で活躍されている川田さんの視点で率直に語って頂きました。
参加された区民の皆さんも、普段世田谷区に対して働きかけている活動の他、国政に期待する事、日常生活で感じる行政への不満など、様々な観点から積極的に意見を出してくださいました。よい議論になり感謝です。
「薬害問題と原子力にまつわる問題は共通点が多い」
これが川田さんの見解です。
様々な利権が絡み合い、なすべき事がなされない。
正義が利権にとりこまれる。
そして「政府は嘘をつく」。
川田さんは薬害エイズの当時者として、19歳で実名を公表し、国に戦いを挑んだ方です。
19歳の若者が、国家を相手に裁判を戦い、非を認めさせるというのは並大抵のことではありません。
その経験を経て国政で活躍する川田さんの言葉には重みがあります。
国政、区政を問わず。
思いを共にするものが力をあわせ、政治や行政の矛盾に挑み続けて行きたいと思います。

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