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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2019-12-08

ゴミを拾っても、すぐにまた誰かがゴミを捨ててしまう。だから街中のゴミが無くなることはないでしょう。だけど・・・

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。
今日は朝からいい天気。
しっかりと着込んで出かけたら、ちょっと暑いくらいの体感温度でした。
週末、早起きで地元の皆さんと地域の清掃活動。桃野、定期的に参加しています。
今回もいつも通り、愛する野川周辺を中心にゴミ拾い。
川岸まで降りられるところは、川に近づいて。
そうで無いところは、遊歩道を。
ゴミばさみを右手に、ゴミ袋を左手に持ってひたすら下を向いて歩きます。
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落ちているものもいつも通りですね。
タバコの吸い殻、コンビニ袋やお菓子の袋、空き缶、ペットボトル・・・
ゴミの個数としては、タバコの吸殻が、ダントツに多いです。
野川の遊歩道を、歩きながらタバコを吸っている人、そう頻繁には見かけない印象ですが、これだけ落ちているってことは相当数、歩きタバコ&ポイ捨ての人がいるのでしょうね。
時々、野川に目を向ければ、今日も野生の動物たちをたくさん見ることができました。
こちらは川鵜(カワウ)。川鵜を頻繁に見るということは、餌となる小魚が豊富に生息している証拠です。
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こちらはカルガモ。こちらの餌は水中や水辺の虫、草など。
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ゴミを拾って町をきれいにすると言っても、すぐにまた誰かがゴミを捨ててしまいますから、そうそう町に落ちているゴミが減るということは無いでしょう。
でも、地域の人達が日時を決めて一斉にゴミを拾っていれば、その姿が多くの方の目に止まると思うんですよね。
そうなれば、ゴミを捨てるのをためらうようになる人が増えたり、又自身も時々は清掃活動に参加しようかなと考える人が増えたりするんじゃないかな。
タバコのポイ捨てや空き缶、ペットボトルのポイ捨てなど、それは無い方が気持ちよく暮らせるのは当然ですね。だから、ゴミ捨てなどのマナーをみんなが守るように。
加えて、人間が暮らすそのすぐそばで、野生の動物たちも又悠々と生息している、そんな環境を次の世代にバトンタッチしたいとも強く思います。
町をきれいに。野川や多摩川、国分寺崖線のみどりもゴミだらけにしない。末長く美しく保っていけるようコツコツと活動を続けます。

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