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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2012-01-01

情報公開、税金のムダづかいを許さない、”脱原発”安心・安全の街づくり、

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新年あけましておめでとうございます。
本日、新聞折り込み等でも配布されております「せたがや区議会だより」。
我々の会派「みんなの党・世田谷行革110番」の年頭のご挨拶が掲載されております。
同じ内容ですが、ブログにても掲載させていただきます。
◆区議会だより2ページ中段右)
迎春 東日本大震災被災地の復興と被災者の皆様の一日も早い生活の回復を心より祈念いたします。
「みんなの党・行革110番」は、情報公開が行き届いたガラス張り区政の実現、税金のムダ使いの監視、脱原発の考えに基づく安心・安全の街づくりをさらに進めてまいります。
昨年は我々の追及により区役所幹部の虚偽答弁、文書隠しが明らかになり、区長が議会で謝罪し、副区長以下、幹部職員が懲戒処分等を受けました。
また、不透明な補助金の支出について調査・検証委員会の設置に至り、「税金のムダ使い」にメスを入れる事ができました。
弦巻の放射能をめぐる事件では、いち早く議会で取り上げ解決につなげました。
今後とも保坂区政の掲げる「脱原発」「情報公開」「区民参加」がブレないよう会派で行動してまいります。
又、先の本会議での私の一般質問の内容も要約版ではありますが、掲載されております。
◆区議会だより5ページ中段左
桃野よしふみ一般質問(要約)
【質問】
デジタル映像産業誘致支援事業は、区の幹部職員が参加する検討委員会にて、補助金を受け取り、事業を展開する者を、検討委員から選ぶことが事前に決められていた。
特定の事業者ありきで事業を進めたことで、事業が頓挫し多額の税金を失ったのではないか。
【答弁】
事業者の選定については、よりよい選択が可能な手法として、公募により行った。
【質問】
奥沢区民センターなどが入る建物は旧耐震基準で建てられているにもかかわらず、区は耐震診断を行わずに使用している。
また、職員住宅3施設も同様であり、災害時に非常配備態勢をとるべき職員の住宅の耐震性すら確保されていない。
直ちに耐震診断を行なえ。
【答弁】
安全確保の観点から、耐震化に向けて一定の基準を設けるなど、緊急に対応するよう取り組む。

・情報公開が行き届いたガラス張り区政の実現
・税金のムダ使いの監視
・脱原発の考えに基づく安心・安全の街づくり
本年も前に進めてまいります。
よろしくお願いいたします。

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