2026-03-07
一度、崩れてしまった組織の立て直しは簡単ではない。今なすべきは凡事徹底。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
世田谷区議会は予算特別委員会の会期中です。
昨日は企画総務委員会領域の質疑。桃野は32分間の持ち時間で質疑をしました。
テーマは、世田谷区役所の非常事態。ハラスメント行為が頻発し、相談件数やメンタル不調で休職する方の人数がどんどん増えています。そして職場内で、金品がなくなる事件も続いています。
こちら関連ブログです。
地方公務員法の三十条には以下、記されています。
(服務の根本基準)
第三十条 すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。
区役所職員がこの基準に立ち返って、区民のために全力で職務を行う。そんな組織を作っていかなければなりません。
ハラスメントが頻発したり、職場から金銭が相次いで消えるなどもってのほか。しかしそれを「けしからん」と叫んでいるだけでは状況は好転しないでしょう。
一度、崩れてしまった組織を立て直すのは簡単ではありませんが、時間をかけ、少しずつでも良い方向に向かっていく努力を重ねなければなりません。今なすべきは凡事徹底。
組織の経営層に、そして部署部署のマネジメントを担う人たちに、組織を立て直すために何が必要なのかとの視点で問いかけました。
以下、動画でご覧ください。
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