動画活用の個人レッスン。え、こんなことできちゃうの!?「ドッグイヤー」と言いますが桃野が10代の頃とは隔世の感
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
このゴールデンウイークにやりたかったことの一つ。
「動画活用の方法を学ぶ」
ご縁があってネット、プログラミングの知識がかなり豊富な方から個人レッスンをうけまして、先日は初歩の初歩なんですが、動画をyoutubeにアップしたり、編集したりという方法について教えていただきました。
いやー、今の若者(中でもかなり詳しい方なのだと思いますが)は、ほんとすごいですね。
40代半ばのおじさんは、「プロでもない人がこんなことできちゃうの!?」と驚きです。
桃野の目の前でチャッチャッと数十秒で何かを書き込んで、あっという間に「こうしておけば便利なんで・・・」とパソコンになにやら仕組みをつくってくれました。
思い返せば、各家庭にパソコンが普及し始めたのって、桃野が中学生ぐらいのころかな。
「マイコン」がある友人の家がたまり場になって、今と比べれば非常にシンプルなゲームに皆で興じていたのを思い出します。あの当時は、画面が開いていくのにも時間がかかったなぁ・・・。
今の子どもたちは物心ついた時にはパソコン、タブレット、スマホなどが周りにあり、多くのものがインターネットにつながっているのですから隔世の感です。
ということに驚きながらの数時間でしたが、学んだことを生かしながら、これからは、動画も使って皆さんに様々なことをお伝えしていきたいと思います。
手始めに、先の世田谷区議会予算委員会での、桃野の質疑の様子を。
全部で32分ほどの動画ですが、全体だと長いので、3つに分けております。予算委員会の質疑は筋書きのないやりとり。区政という身近な課題、問題の議論も、なかなか面白いものだと思います。お時間あるときにご覧ください。
■平成30年3月22日予算特別委員会、補充質疑、桃野よしふみ①
■平成30年3月22日予算特別委員会、補充質疑、桃野よしふみ②
■平成30年3月22日予算特別委員会、補充質疑、桃野よしふみ③
桃野がこれまで取り上げてきました「DV(ドメスティック・バイオレンス)等、支援措置」についてです。質疑の様子を見ていただければ、保坂展人世田谷区長、並びに世田谷区役所がいかに、この問題にいい加減な対応をしているかがよくわかると思います。
世田谷区では学校給食は無償化。子どもを社会で育てる、そして子育て中のご家庭を支援する趣旨の政策を、これからもどんどん進めていきたいと思います。 手話言語条例を可決。世田谷区議会ではようやく。手話を使う方々にとっても暮らしやすい世田谷区となるよう。取り組みを進めます。 骨髄移植等を受けた子ども達への助成制度がスタート。再度の予防接種が無料になります。 喜多見地区団体合同新年会へ。こうした会合で皆さんとお話しすると、口々に被災地を慮る言葉が出てきます。そして続いて出るのは、地元での防災について。 「年をとって大事なのは、キョウイクとキョウヨウ」ですって。楽しい2時間。親子ほど年が離れた皆さんと新年会!
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