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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2018-03-28

桃野は「 平成30年度 世田谷区一般会計予算」に反対!一般会計予算に反対したのは我が会派のみでした。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
世田谷区議会は昨日、第一回定例会の最終日で、平成30年度各会計予算に対する採決が行われました。
ちなみに、東京都議会でも昨日、予算特別委員会の予算案の採決が行われました。
都議会  自民41年ぶりに予算案反対】(毎日新聞)
東京都議会の平成30年度(2018年度)一般会計当初予算案は、都民ファーストの会や公明党などの賛成多数で可決。自民党、共産党、「かがやけTokyo」は反対したとのこと。自民が予算案に反対するのは、革新系の美濃部亮吉知事時代の1977年度以来、41年ぶりだそう。記事では「小池百合子知事の求心力低下が露呈した」とあります。
自民党、議会でも都知事の都政運営を厳しく批判する立場を取っていましたから、予算案に反対というのは筋が通っていると思います。
一方、世田谷区では・・・
世田谷区議会で、平成30年度(2018年度) 世田谷区一般会計当初予算案に反対したのは、我々の会派(無所属・世田谷行革110番・プラス)だけでした。
質疑の中では、自民党も公明党も「予算の組み替え動議」まで出して、保坂展人区長の区政運営を厳しく批判していたので、正直、桃野は採決の際に「え〜!?賛成なの?」と驚いてしまいました。
桃野はこれまで世田谷区政ここ数年の最大の懸案、新庁舎問題については、なぜか保坂区長が災害対策の優先度を下げたこと。教育長が指揮をとる世田谷区の教育では混乱続き、不祥事続きでとても現状を肯定できない事。保坂区政は社会的弱者を救おうという姿勢において非常に消極的である事(DV被害者への支援措置の問題、区営住宅に区職員が長年所得を隠して住んでいた問題、行政を監視する役目を果たそうとするマスメディアを規制・排除しようとしている事)などを議会で取り上げてきました。
桃野は、現状の区政に大きな問題を感じている以上、予算案に賛否を示すという議員としての役割の中で、来年度の予算案について批判的姿勢を示す以外に選択肢はありませんでした。
例えば自民党も問題にし、組み替え動議を出した「スクールバス問題」にしてもひどいものです。
こちらの過去ブログ参照ください。
桃野は首をかしげてしまう。世田谷区立小で「初のスクールバス運行」その距離1km、経費は3,600万円/年間
(こちらについても、結局、区長は予算の組み替えを行いませんでしたが、世田谷区の自民党は予算案に賛成していまいました)
桃野が所属する無所属系の会派は、数が少なく予算案の賛否に直接の影響力は大きくありませんが、議会活動を通じて、保坂区政の場当たり的区政運営を改めるべく、引き続き力を尽くしてまいります。
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