東京都議会議員選挙スタート。投票日は7月2日(日)、桃野が支援するのは・・・
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
築地市場の移転問題などで注目を集める東京都議会議員選挙。
本日が告示日、選挙戦がスタートしました。投票日は7月2日(日)です。
世田谷選挙区の定数は8、立候補者は18名(告示日の2日前に民進党公認候補が立候補取り止め)。
8/18と今回の選挙屈指の激戦区ですし「先の都知事選に出たあの方」や、「小金井市選出の現職都議が自民党を離党して都民ファースト会へ移り且つ世田谷選挙区へと国替された方」、また「親小池を宣言して自民党会派を飛び出した現職都議が、離党までは踏み切れず結局、自民党員でありながら一人で新会派結成となった方」など、注目を集めている方が立候補されていて、話題も多い選挙区となっています。
さて、桃野が世田谷選挙区で支援するのは「行革パン屋」「行革110番」でおなじみの後藤雄一さんです。
(他選挙区にも応援している候補者がいますので、そちらはまた別ブログにてお知らせします)
後藤さんは、これまで都議会議員2期の経験があり、通算3期目の挑戦。都議の任期中には徹底した調査で数々の税金の無駄遣いを暴いてきた方です。又、伏魔殿と言われる東京都議会で様々な改革に取り組んでこられました。小池都知事より先に都議会のドンと戦い続けて来た方とも言えます。
モットーは「行政改革で福祉財源を」。
「税金の無駄遣いにメス」にこだわるのは、必要な方に必要なお金が行き渡るように、福祉の財源をしっかり確保するため、という信念に裏打ちされています。
桃野は、今日は立候補手続き、選挙カーの検査、夜まで街宣活動など、一通りサポート。後藤さんの実績、これからの政策について有権者の皆さんに訴えておりました。
激戦の世田谷区、そして大きな組織を持たない無所属の候補者である後藤雄一さんですから、当然厳しい戦いになります。しかし有権者の皆さんに誠心誠意訴えを続け、勝利を勝ち取りたい!皆さんも、是非「行革パン屋」「行革110番」の後藤雄一にご注目ください。
■今日ともに活動した後藤雄一さん、大庭正明区議と一枚。写真を撮ってくれたのは田中優子区議です。


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