2016-06-08
「舛添問題」を他山の石として、区政も正しい方向に導いていかなればなりません。「世田谷区長専用車」もしかり。
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
新聞、テレビは「舛添問題」のニュースで持ちきりですね。
朝の駅頭活動でも通勤途中の方などから、この問題にたくさんのご意見を頂いています。
都民の関心が、非常に高いことを、ひしひしと実感しますね。
きっと都議のところへは、桃野以上に、たくさんの意見が寄せられていることでしょう。
さて、舛添問題への関心が高いことは当然なのですが、世田谷区議会にも是非ご注目ください。
6月13日(月)から始まる、世田谷区議会定例会。
桃野は、6月15日(水)、13:10から一般質問で登壇予定です。
今回の桃野一般質問は、いつもよりテーマを広げて5項目。
(他の議員も含めた質問内容については、世田谷区議会のサイトを参照ください)
5項目全てについて、質問し、区から意味ある言質(答弁)を引き出さなければいけないので、それぞれの項目、一つ一つの質問をシャープに研ぎ澄まさなければなりません。現在、質問原稿と格闘中。
都知事の公用車の問題もそうですが、行政の抱える「問題」というのは、都であれ区であれ共通点は多い。
舛添問題を他山の石として、区政も正しい方向に導いていかなればなりません。
桃野一般質問は、議場での傍聴のほか、インターネット中継でもご覧いただけます。
是非ご注目ください。
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