2026-01-29
選挙で投票の際に知っておくべきこと。大切な一票を無効票にしないために。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
衆議院議員選挙に関連して「知っておくべきこと」。
選挙は民主主義の根幹ですから、選挙権を持つ多くの方にその権利を行使していただきたいと思います。つまり「投票しましょう」ということ。
我が国が行うべき政策や自治体の暮らしのルール、そして国、自治体問わず自分たちが納めた税金の使い途についてはしっかりと投票行動で意思を示すべき。それが為政者に対する何よりの”武器”です。
ちなみに国政選挙における投票率の推移を見ると以下の状況。総務省のサイトより転載しました。近年では有権者の半分程度の方しか投票していません。ちなみに前回(令和5年4月)の世田谷区議会議員選挙の投票率は46.11%でした。

さて、そんな状況ではあるのですが、せっかく投票所に足を運んでも、その大切な一票が無効になってしまっては残念です。投票する側からすれば何気ない行動でも「それをやると無効になります」ということがありますのでご注意ください。以下の2点についてご理解の上投票へ。
①余分なことは書かない
投票用紙には一人の候補者名のみ書きましょう(比例代表の選挙は政党名等の名称)。複数人の名前を書くと無効。又候補者名の横に「がんばれ」「必勝」などの応援メッセージ、○×△⭐︎レ点などの記号、など”他事記載”をすると無効になります。
②間違えたら訂正
書き直す場合は、二本線で消して横に正しく書き直してください。枠からはみ出ても大丈夫です。新しい投票用紙に交換することもできますので、その際は投票所係員にお申し出ください。
皆さんの一票を大切に。
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