2026-11-06
【世田谷区議会】千歳烏山駅前再開発・140mタワマン計画に対する桃野芳文の主張
世田谷区議会議員の桃野芳文です。
現在、世田谷区政の大きなトピックとなっているのが「千歳烏山駅前の再開発」です。
議論の中心にあるのは、高さ約140メートルのいわゆる「タワーマンション計画」について。この140m級タワマンの建設には、高度利用や地区計画に関する世田谷区長の判断が必要です。
そして、その区長判断の前段階として、区長からの諮問を受けて答申を出す役割を担うのが「「世田谷区都市計画審議会」。
桃野も委員の一人として審議会に参加しています。 (※審議会メンバーの詳細は下記をご覧ください。転載資料はすべて都市計画審議会の公開資料より引用)

冒頭で触れた千歳烏山駅前の再開発計画ですが、当初は11月4日の審議会で諮問事項(採決)となる予定でした。しかし、この間になんと約1,200通もの意見書が寄せられ、その内容を精査する必要からも採決は次回(1月18日)へ延期される事態となっています。
11月4日の審議会は4時間に及ぶ長丁場となりました。他に報告・諮問事項もあるなか、その大半の時間が千歳烏山駅前再開発に関する議論に費やされました。
桃野はその際も発言し、これまでも一貫してきたのは「駅前広場の整備」と「タワマン建設」は分離して進めるべきという意見です。
以下は、本件に関する議会での桃野の発言と区長の答弁です。ぜひご覧ください。
今回の審議会では、学識経験者の委員や区民委員からも現在の計画に対する懸念の声が多く上がっていました。次回はいよいよ採決です。区民の皆様の声をしっかりと受け止め、引き続き議論に臨んでまいります。

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