2026-11-05
保坂区長の民泊条例、賛成はわずか3.5%!区民の声を無視する保坂区政を問う
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
本日は久々に、保坂区長が肝入りで進める「民泊”推進”条例」についてご報告します。
本日夕刻(16時〜18時)、「世田谷区旅館業及び住宅宿泊事業に関する協議会」が開催され、桃野もオンラインで傍聴しました。
この協議会は、世田谷区における民泊のあり方等を議論するため、保坂区長が学識経験者らを委員として設置したものです。ここで交わされた議論を踏まえ、区長が条例案を作成するという建て付けになっています。
委員および事務局のメンバーは以下の通りです。(※掲載資料はすべて世田谷区公式HPにて公開されているものです)

区民の意見は「賛成・条件付き賛成」を合わせてもわずか3.5%
協議会の中では、保坂区長が示した民泊条例素案に対して区民から寄せられたパブリックコメント(意見公募)の結果も公表されました。
その結果がこちらです。

条件付き賛成と賛成を合わせても、全体のわずか3.5%。保坂区長が示した条例素案が、いかに区民の思いや実感から乖離しているかが明白になりました。
区民の声を無視して「共生」を押し通す保坂区長
それにもかかわらず、本日の協議会でも示された通り、保坂区長はいまだに「民泊と地域との共生」という考え方は間違っていないと言い張り、他区のような規制強化を行おうとする姿勢はみられません。
本日の協議会内でも、委員から「そもそも『民泊と地域との共生』について議論する意味があるのか?」といった趣旨の疑問の声が上がっていたほどです。
桃野もまったく同感。
多くの区民が望んでいない「民泊との共生」を、なぜ保坂区長は区民の声を無視してまで押し通そうとするのでしょうか。
区民の生活環境を守るため、区議会からも厳しく質してまいります。
以下、参考までに「桃野 vs 保坂区長」の民泊をめぐる論戦です。動画でご覧ください。
関連記事













コメントを残す