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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2016-07-05

都知事選。豊島区長と練馬区長を除く21区の区長は「増田寛也氏」を推すとの報道

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
東京都知事選をめぐる動き。
7月14日告示、31日投開票が行われる東京都知事選挙。
主要政党の候補者選びが山場を迎えようとしています。
現在、自民党の有力候補として報道されているのが、自民党衆議院議員で元防衛大臣の小池百合子氏、前岩手県知事で元総務相の増田寛也氏。
増田寛也氏については、自民党の東京都議団が擁立を目指しているようです。
自民党からすれば(どの政党も、もちろんそうですが)、当然選挙に勝たなければならない。
さらには、勝つために、そして組織内に”しこり”を作らないためにも候補者を一本化したいのは当然。
自民党は小池氏を推薦するのか、増田氏を推薦するのか。
先ずは組織として、一つの大きな決断となるわけです。
さて、そんな最中、昨日は大きな動きが。
東京の特別区(いわゆる東京23区)の区長で作る「特別区長会」の有志が増田寛也氏に出馬を要請したとか。
記事はこちら
要請したということは、もちろん「応援しますよ」ということを意味するわけです。
記事によると、もう一人の有力候補とされる小池氏の地元、練馬区長と豊島区長の二人を除く21区長が「増田推し」とのこと。
そうであれば、桃野の地元である世田谷区の区長も「増田推し」ということになりますね。
世田谷区長はツイッターで昨晩「私は、今回の区長有志の動きには加わっていません」と非常に淡白なツイートをしているようですが、本当のところはどうなんでしょうね。
「動きには加わってない」というのは「出馬要請の現場にはいなかった」という意味?
それとも「私は、増田氏を推しません」という意味?
何れにしても、否定すべきことがあるなら、きちっと否定すればいいのに。
もし、自分に関して間違ったことが報道されているとしたら。
政治家であれば、しっかり説明すべきだと思うんだけど。
わかりづらい淡白なツイートひとつだけって、意図を感じる。
でも、区長会の会長が「偽りに基づいての要請」なんてするのかなーっていうのも誰でも感じる疑問ですよね。
例えば。
区長会会長:「区長会としては、増田さんを推すということで行きましょう」
豊島区長:「うちは小池さんの地元ですから、そこに名を連ねるのはちょっと・・・」
練馬区長:「うちも地元なんで、やめておきます」
区長会会長:「わかりました。しょうがないですね。他の方はいいですね」
その他区長:無言(うなづく人やら、特に反応ない人やら)
こんな感じだったのかな。
想像でしかありませんけど。
まあ、何れにしても、区長会が有志にしろ、特定の人を都知事選に事実上推薦するというのもどうなんでしょう。
区長会という会の趣旨からすると、違うような気がするけど。
世田谷区長が「有志といえども、そういう活動はすべきでない」と表明してくれていれば少しは見直すんだけど、まあ、現世田谷区長には無理だろうな、残念ながら。

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