「区民の皆様に伝えなければ!」という部分が、あやふやになっている事も少なくありません。
本日は広報小委員会へ。
議案を審議したり、請願を審査したりする常任委員会や、特別委員会とは違って、区民の皆さんにはあまり認知されていない委員会だと思いますので、本日は広報小委員会についてご紹介。
この委員会では、世田谷区議会の活動を区民の皆様に知って頂くための「広報」について議論されます。
「区議会だよりの発行」についても重要な議題。
皆さんは、「地方議会で何が行われているか」について、何から情報を得るでしょうか。
近年は、ホームページやブログ、ツイッターやフェイスブックなどを使って、自ら積極的に情報発信をする議員が増えてきました。
しかし、それだけではなく、定期的に印刷物として発行され、新聞折り込みされたり、駅や公共施設で配布される「区議会だより」は「良くまとまった情報」として活用していただける便利なツールです。
本会議で登壇した全ての議員の質問と行政側の答弁が網羅されていますから、是非、多くの区民の皆様にご覧いただき、それぞれの議員の活動を知ってもらいたいと思います。
さて、その「区議会だより」
代表質問や一般質問部分については、本会議での質問と答弁のやり取りをもとに、決められた文字数以内にまとめたものを区議会事務局(区役所の職員)が作成し、原稿案をつくります。
そして、その原稿案を質問者本人である、各議員が確認をし、内容を確定する流れ。
もちろん、質問と答弁の内容を厳格に守りながら、決められた文字数にまとめていく作業です。
ところが、私も経験があるのですが、議会事務局から出てくる原稿案は、議員によるきちんとしたチェックが必要。
質問の中で追及した大事な言葉が抜けていたり、行政が誤りを認めて答弁した部分がはぐらかされていたりといったこともあります。
意図的なのか、そうでないのかわかりませんが、私が議員として「これは区民の皆様に伝えなければ!」と力を入れて発言した部分があやふやになっていることも少なくありません。
そういった作業を経て、次号の「区議会だより」は11月17日(土)の発行です。
新聞折り込みや、駅の改札付近などでお手に取って頂けますので、是非皆様ご一読ください。
宜しくお願いします。
■既に発行済みの7月号


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