2026-05-10
宇奈根の渡し。今年も良いイベントでした。ナマズもかわいかったな。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
好天に恵まれました。今年の「宇奈根の渡し」は汗ばむ陽気のもとで開催。

かつてこの周辺では地域住民が多摩川を挟んで渡し船で行き来をしていました。
宇奈根の渡し。
時代の流れとともに渡し船は廃れていったわけですが、そんな地域の歴史に興味を持った地元の子どもたちが「宇奈根の渡しを復活させよう!」と声をあげ、それを大人たちがサポートする形で実現したのがその始まりです。
かつて活躍した船を再現する技術を受け継いていた鈴木光吉さんと子どもたちが、当時一緒に手作りをした船が「夢叶丸(ゆめまる)」です。

2014年9月に64年ぶりに宇奈根の渡しが復活して、今年が「第13回宇奈根の渡し」です。子どもたちが棹さしをして船を操り、12便が川の上を進みました。そして大人もこどもも多くの方々が食べ物コーナーやゲームコーナーなどで楽しんでいらっしゃいました。
こちらは大人気だった「喜多見おやぢの会」の食べ物コーナー。
宇奈根の渡し。駒沢大学多摩川キャンパスから土手を超えたところでやってます!来てねー。#世田谷 #shorts pic.twitter.com/KPuzBKgR6Y
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) May 10, 2026
多摩川に生息する生き物の紹介コーナーも楽しかった。コーナーの方が「各生き物、今日捕まえてきました」とおっしゃっていました。
地域の子どもたちが、自分の住む街の歴史や自然環境に関心を持つきっかけになるイベントでもありますね。これからも末長く続くといいな。桃野も応援し続けます。
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