2012-08-19
子ども達にとっては、住まいを中心とした「地域」はまさに世界そのもの
昨日、18日土曜日は地元のお祭りの準備。
来週末のお祭りに備えて、ステージを作ったり、提灯をつるしたり、テントを張ったり。
熱い季節の屋外での作業は大変ですが、幸か不幸か天気は雨。
びしょ濡れにはなりましたが、暑さに悩まされることなく作業を進めることができました。
高いところに登ったり、木材を運んだりと雨の中の慣れない作業でしたが、何とか予定通り作業は終了。
残りはお祭り当日の準備で、完了です。
しかし、毎年の事ではあるのですが、こういった地元のイベントの準備を行うメンバーはシニア中心。
いざ、お祭りとなれば、老若男女が集まるのですが、裏方は新メンバーが不足し、年々高齢化しています。
普段、職場や学校を中心にコミュニティを持っている皆さんは、地元のお祭りや、町会、自治会の活動に携わることを「面倒」だと感じる方も少なくないのかもしれません。
しかし、子どもたちの生活においては、住まいを中心とした「地域」はまさに世界そのもの。
その成長に与える影響は小さくありません。
家族ぐるみで、普段から地域の絆を深めていくことで、防犯、交通安全、教育上など、様々な良い事があるはずです。
又、ますます高齢化がすすみ、地域の助け合いが欠かせない世の中になるでしょうし、近々に我々を襲うであろう首都直下地震への対応としても地域の絆は不可欠です。
「地域の皆さんと活動してみたいけど、なかなかきっかけが無い」
こんな方には地元のお祭りは良い機会かも。
裏方のメンバーに声をかけて「お手伝いします!」と一言。
これで地域活動の仲間入りです。

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