本日「せたがや区議会だより」発行。会派意見「区長はコロナ対策の失敗を猛省し実効性のある施策を展開せよ」を是非ご覧下さい。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
今朝(11/13)の朝刊各紙に「せたがや区議会だより」が折り込まれています。
桃野の一般質問は、4ページ上から2段目左側に掲載されています。
掲載されているのは、9月16日の本会議で質問した内容です。質問と答弁のやりとりは全体で20分程度ですが、区議会だよりにはその一部が簡潔にまとめられているので、要点を短時間で把握するにはとても便利です。
掲載された質問は以下趣旨で取り上げたものです。
・区立小中学校での新型コロナ対策
感染症流行期には、学校が休校となり、子ども達の学校生活に支障が出るリスクがある。新規感染者数が落ち着いている期間には登校日を先取りするなど(冬休みを短めにして春に調整など)して、リスク回避に努めるべき。
・医療的ケア児への支援
現在、世田谷区では人工呼吸管理をしている児童が登校する際は、保護者の校内待機を必須としている。区は、人工呼吸管理をしている児童が登校する際には看護師を配置し、保護者の負担を軽減するとともに児童の学びの機会確保を充実すべき。
・若者への新型コロナワクチン接種について
ワクチン接種を希望する若者が接種しやすいよう接種優先枠を設けるべき。受験生は、新型コロナに感染すると受検機会を失うことにもなりかねず、接種を希望したタイミングですぐ接種できるようにすべき。
又、令和2年度決算に対する会派の意見はこちらです。会派意見については、会派「無所属・世田谷行革110番・維新」を代表して桃野が作成し、議場で意見を述べました。
こちらは「せたがや区議会だより」の6ページ最下段に掲載されています。会派意見の中で特に重要部分に赤枠をつけました。
■区議会だよりに掲載された桃野の一般質問、答弁の全体については以下の動画でご覧ください(約20分です)。
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