2020-09-27
地元区立中学校の運動会へ。コロナで短縮版でしたが、大縄跳びやリレーはやっぱり熱い!
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
今日は地元の区立中学校へ。子ども達の運動会を観覧。

まだまだ日々、新型コロナウイルスの検査陽性者が出ていますので、様々な対策をしての開催となっていました。
保護者等、校内に入る方は受付で手指のアルコール消毒と検温。日程も午前中のみと例年に比べて大幅に短縮されての開催です。時間を短縮しての開催ですから競技種目も削減。
来校する保護者の数を制限したり、学年ごとに観覧時間を設定したりと、学校側も様々な取り組みをしながらの開催で、いつも通りというわけではありませんでしたが、いい運動会だったと思います。運動会はその日に至るまでの準備、練習など含めて大切な教育活動。運動が得意な生徒も苦手な生徒も一緒になって取り組むことに意味があって、そこで生まれる学びは多いのでは無いかな。
こちらは大縄跳び。例年に比べて練習時間も短かったそうですが、みんな息を合わせて頑張ってました。伝わってくる一体感。

そして、学級対抗リレー、熱かった。桃野も子ども時代のことを色々と思い出して「あー、俺も走りたいなー」なんて気持ちにもなるんですよね。見ていても感情移入して、心の中で「おー、あの子、速い!」「がんばれ!」なんて声を出しております。必死に逃げる子ども、必死に追いかける子ども達を見てると胸が熱くなります。
コロナ禍で、様々イベントが無くなってしまったり、短縮版になったりの子ども達。授業もいつも通りとは言えない状況で、何かと我慢ばかりの毎日です。今日は、学校の教職員の気持ち、工夫をしながら、少しでも楽しい時間を過ごさせてあげたいという気持ちも伝わってくる良い運動会でした。

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