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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2017-01-20

オーストラリア・バンバリー市と世田谷区の子ども達の交流事業。昨日は世田谷区議会有志の歓迎イベントへ。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
昨日は、世田谷区議会議員有志でオーストラリア・バンバリー市からやってきた中学生達を歓迎するイベントへ。
バンバリーは、西オーストラリアの州都パースから180キロメートル南にある港町。世田谷区とは1992(平成4)年の姉妹都市提携以来、様々な交流が行われています。
これまで毎年、世田谷区内の小学生5年生がバンバリー市を訪れていて、又バンバリー市の小学生も世田谷区を訪れてる交流事業を行っていました。両都市の子ども達がホームステイや学校での授業等で交流を深め、相互の街を知り、異なる文化を理解する素地を育む良い事業だと思います。
そして昨秋から、その交流を新たに「中学生」でもスタートすることに。
昨年の9月、世田谷区の中学生15名、引率5名の計20名が「第一回オーストラリア・バンバリー市中学生代表団」として、10日間、バンバリー市内のカセドラル・グラマースクールの生徒の家庭にホームステイをし、又同校に通学して授業等に参加しながら、現地生徒と交流してきました。
今回は、バンバリーの子ども達が世田谷へ。
中学生の生徒12名、引率者2名の訪問団です。世田谷区でのホームステイ、区立中学校への登校のほか、東京ディズニーランド訪問、京都観光などをして9日間を日本で過ごす日程だそう。
昨日は、その日程の一環で、バンバリーの子ども達が、世田谷区中学生訪問団(ホスト側)と共に世田谷区議会を訪問してくれました。
こちらは、子ども達がフルートの演奏とともにオーストラリア国歌の合唱を披露してくれた際の写真。
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区議団有志もみんなで一曲合唱させていただきました。
これまでバンバリーから区議会を訪問してくれたのは、小学生達だったので、比べるとはるかに体格がいい。だけど、はにかんだ笑顔にどこか子どもっぽさがあってとても可愛らしい皆さんでした。思いっきり、日本で過ごす時間を楽しんで欲しいし、目にするもの、聞くもの目一杯吸収してほしいな。
いつも言っていることですが、区議会議員が海外を訪れる予算があるなら、こういう子ども達の交流事業に割り振るべき。子ども達の海外交流は今後も充実させていきたい事業です。

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