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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2016-02-02

やっぱりいいな。学生が皆で力をあわせ、精一杯頑張ってる姿って。今日は多摩美術大学へ。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
本日は役所職員からのヒアリングや打ち合わせの合間を縫って「多摩美術大学」へ。
多摩美術大学、通称「多摩美」は世田谷区内に「上野毛キャンパス」を構える大学。

そして、各界で活躍する卒業生を挙げれば枚挙に暇がありません。
(例えば、今をときめく佐藤可士和さん、蜷川実花さん、竹中直人さんも卒業生)
今日は、ご縁があり大学の後期発表(演劇公演)にお招き頂きました。
演目は「馬鹿とは?」。
【多摩美術大学造形表現学部 映像演劇学科 2015年度後期Field Trial 企画制作発表会 「激突」】
会場となったキャンパス内の演劇スタジオはざっと見た感じ、客席数は70名〜80名ぐらいかな。
客席の多くは演じる皆さんと同世代の方々で満たされ、終始まさに一座建立と言った雰囲気。
桃野も、会場に満ちたエネルギーの中で、のびのびと自由に表現された演劇を楽しませて頂きました。
さて、内容はというと。
今どきの若い女性の仲良しグループが「ウチら、ちょっと大人に支配されすぎじゃね?」みたいな感じで、「戦争反対!」「議員はやめろ!」とデモ活動を始め、そのデモ活動がきっかけで、人気アイドルグループ並み若者の憧れの存在になり、でも色々あって、結局は彼女達も銃を持って戦うはめになり、そして最後は彼女達も含め、ほとんど全ての人が爆弾にやられて死んで行く。というなかなか破天荒なストーリー。
そして、そこに、差別、貧困、格差、テクノロジーに支配されることへの不安などなど、重たいテーマも折り込まれているというものでした。
あっという間の90分。
学生の皆さんが表現したかったことを100%、桃野が咀嚼できたかというと全く以て自信はありませんが、面白かったことは事実!
ホント、お世辞抜きで面白かった。「あの場面はどういう意味だったのかなぁ」などと終演後も色々と考えております。
そして、幕が下りた後の舞台挨拶。
出演ならびにスタッフの皆さん、本当に爽やかな清々しい笑顔でした。
やっぱりいいなー、学生が皆で力をあわせ、精一杯頑張ってる姿って。
政治の世界にいる、面識も無い、年のはなれた大人に、わざわざお手紙を送って頂き、御招待してくださった「その思いをしっかり受け止めなければ」です。
桃野もより良い社会をつくっていくために、そして彼ら彼女らのような次世代のためにも日々励まななければなりません。
今日はエネルギーを充填して頂きました!

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