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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2015-04-11

「政治」も「行政」も誰かがチェック、監視していないと暴走したり肥大化したりするということ

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明日は、統一地方選挙の第一陣。
政令指定都市や県議選などの投票日です。
桃野は、政党に属さない無所属の区議会議員ですので「党の仲間」といった方々はいません。
しかし、全国で志し高く、議会改革、行政改革に取り組むいわば”同志”が最後の一日、必死の戦いを繰り広げているかと思うと、その健闘に思いを致さずにはいられません。
そして、世田谷区議会議員選挙の投票日は4月26日(日)
私も、残り少ない時間、精一杯、世田谷区政の課題・問題、それを解決する為の政策について皆様に訴えて行きたいと思います。
さて、本日(4/11)読売新聞に「若者の投票率」「若者の政治に対するイメージ」などをテーマにした記事が掲載されていました。
■(以下抜粋・要約)
都内での若年層の低投票率は深刻。
2014年12月の衆議院選(小選挙区)では、都内の投票率は54.36%だったが、21歳〜24歳は32.98%。同年2月の知事選は46.14%だが、21歳〜24歳は25.70%。
こうした現状について、大学生の就業体験に取り組むNPO法人「ドットジェイピー」の友水美奈子事務局長は「若者は、政治に興味がないのではなく、政治を身近に感じる機会がないだけだ」と分析する。1988年の設立以降、議員の就労体験を年2回実施。参加した学生のアンケートによると、就業体験前の議員のイメージは「良い」「どちらかといえば良い」が合わせて56.0%だったが、体験後は計91.4%に。政治に対するイメージも「良い」「どちらかといえば良い」が計37.4%から計78.1%になっていた。また実際に議員になった参加者も約60人いる。
スキャン 2015-04-11 8_26

(以上)
「政治は、うさんくさいもの」
「政治家なんて、レベルの低い人達」
そう切って捨てるのは簡単です。
でも、本当にそうであるなら、そうでないようにしないといけないし、そうでない人を選ばなければなりません。
外国とどういう付き合い方をしていくのか。
原子力発電所を稼働させるのか、させないのか。
世界の紛争と、どう関わって行くのか。
税金は、累進制を強化するべきか、そうでないのか。
これを決めるのは、まさにこの国の政治です。
首都直下地震への備えとして、水や食料の備蓄はどうするのか。
保育園の待機児童問題にはどのように取り組むのか。
区立小中学校での、いじめ、不審者対策はどうするのか。
増え行く高齢者を地域でどのように支えて行くのか。
これを決めるのは、身近な自治体(例えば世田谷区)の政治です。
そして、何より皆さんに知って頂きたいのは「政治」も「行政」も誰かがチェック、監視していないと暴走したり肥大化したりするということ。
「政治」も「行政」も誰も見ていなければ、自分たちの都合のいいように、その流れをつくっていくものです。
有権者(選挙)、議会、行政。
それぞれが、それぞれの役割を果たし、社会を良くする為にも、多くの方に「政治」に関心をお寄せ頂きたいと思います。
皆さん、明日4月12日(日)(政令市議や県議選)、4月26日(日)(区議や一般市議選)は投票へ!
 
 

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