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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2015-03-29

空・雨・傘。事実認識、現状把握のできる議員は、残念ながら多くない

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本日は、桃野よしふみタウンミーティング。
区議会当選以来、コツコツと開催してきたタウンミーティングも、選挙前最後の開催となりました。
本日は、これまで桃野の活動を支えて下さった多くの皆様が参加して下さいました。
心より感謝です。
(皆様からは、いつも以上に、心のこもった激励を頂きました)
桃野からは、先の本会議、予算特別委員会で取り上げた「子ども殺害予告メール」への区の対応について、を中心にお話。
これまでブログでもご報告してきましたが、このメールへの区の対応の不備、桃野が強く要望した今後の改善策などをご報告。
そして、4年間(任期)の活動を振り返っての”総集編”のご報告もさせて頂きました。

「明るい世田谷区をつくる」「子どもが輝く世田谷区をつくる」などの曖昧模糊としたことしか言わない議員(や候補者)も少なく有りませんが、それで区政が良くなるとは、桃野は到底思えません。

区政の現状をコツコツと調査し、個別具体的に課題を明らかにする。
そして課題解決のために何をしなければならないのか、具体的な政策を行政にぶつける。
桃野はこういう議員活動を4年間続けてきました。
「空・雨・傘」
問題解決のフレームワークをわかりやすく説明する言葉です。
空・・・空を見上げて情報を得る(=事実認識)
雨・・・数時間後には雨が降りそうだと感じる。(=その人の解釈)
傘・・・傘を持って出かけよう。(=判断、行動、提案など)
この中で、もっとも骨がおれるのが「空」。
議員とて、事実認識、状況把握に時間と労力を割かずして仕事をすることはできません。
ここをしない(しようとも考えてない)議員は残念ながら多い。
桃野の区議会議員としての今任期4年はもうすぐ終わろうとしております。
引き続き、区政改革のため、こうした活動を担わせて頂きたい。
今日お集り頂いた皆様の声も聞かせて頂き、ますます決意を新たにいたしました。
皆様に改めて感謝です。
(しっかり闘います!)

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