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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-10-30

世田谷区、二子玉川エリアをセグウェイが走る?

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セグウェイ(Segway)をご存知でしょうか。

■セグウェイとは(以下説明と写真はwikipediaより引用)
セグウェイ(Segway® Personal Transporter, PT)とは、アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発され、Segway Inc. から発売されている電動立ち乗り二輪車。
640px-Segway_01
日本では公道での走行が禁止されていますが、2010年、茨城県つくば市が実証実験特区の認定を受け公道での通勤実験を行なっています。
そのセグウェイが、規制緩和により、世田谷区内の公道を走る可能性が高いとのこと。
今年9月24日、世田谷区議会公共交通機関対策等特別委員会にて報告が有りました。
区の担当所管よりヒアリングした内容をあわせ、以下がその概要です。
・民間事業者QUOMOが、セグウェイ等を活用し、二子玉川周辺地区でシティガイドツアーを行う
・現在、企業実証特例制度(※)の申請に向け、事業者と経済産業省・警察庁との事前相談中
・年内には事業者より申請予定
・規制緩和については走行速度(時速10km/m以内)、走行時の保安要員の配置などが要件となる模様
・世田谷区としては、区立二子玉川公園、多摩川河川敷も含めて対象地区とするべく今後調整する。
桃野は委員会での報告後、セグウェイに試乗いたしました。
操縦に慣れるまでに(走・止・曲も重心移動で行なう)少し時間がかかりましたが、立ったままの姿勢、高い位置の視線で移動するところなど、自転車やバイク等とは違う楽しさを感じました。
移動中の挨拶、コミュニケーションも自転車より、はるかに生まれやすいというメリットもありそう。
「高齢者など歩行に難がある方」でも快適な街歩きができそうです。
とはいえ、二子玉川一帯で、歩行者や自転車に加え、セグウェイを安全に走らせることができるほどの道幅を持つ道路は、限られていると思いますので、規制緩和の際には、歩行の快適性や安全性にも十分な配慮が必要でしょう。
そして、将来的には街の様相を一変させる可能性もある新たな試みですから、実際の運用にあたっては地元の皆さんの声にも十分に耳を傾ける必要もあるのではないでしょうか。
セグウェイ特区、反対するものではありませんが、そういった課題については、区に対応を求めて参ります。

セグウェイとは?桃野試乗の様子を動画でご覧下さい



企業実証特例制度とは、企業自らが、新事業開拓(新事業活動)の取組と安全性等の措置(規制の代替措置)をセットで提案することにより、企業単位で特例的に規制を緩和しうる制度。
大和総研のサイトより引用
 

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