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2013-07-31

夏の集中豪雨。「備え」によって被害を食い止める事はできます

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夏は豪雨による被害が増える季節。
最近は、強い雨が突然局地的に降る「ゲリラ豪雨」と言われる気象現象も増えているようです。
世田谷区では、7月23日の豪雨で弦巻周辺で床上浸水11件、上馬周辺で床下浸水12件といった被害が報告されました。
自然の猛威の前では人は無力です。
豪雨、台風などの気象現象を避ける事はできません。
でも「備え」によって被害を食い止める事はできます。
以下の方法含め、十分に注意しましょう。

大雨などの予報時には、気象情報に注意し、注意報や警報が発表されたときには、河川など水際には近づかないようにしましょう。
たとえ晴天であっても、川の上流で集中豪雨があれば、あっという間に水位が上昇して、水難事故に遭遇する可能性もあります。

雨水が適切に排水されるよう、排水溝は適切な管理が必要です。
排水溝に、ごみや泥がつまっていては、いざと言う時に役に立ちません。
普段から清掃を心がけましょう。
特に雨水マスの上に、車の乗り上げブロックや花壇などを置かないようにしましょう。

豪雨が予想される場合は、土のうを準備しておくのも有効。
一時的には、土のうで水の侵入をせき止めることができます。
土のうの準備が間に合わない時は、ゴミ収集袋を二重にして水を入れた「水のう」をつくり、段ボールに入れて並べる方法もあります。
その他にも、水を入れたポリタンクや、ブルーシートで包んだプランターを並べるのも、簡易法としては効果的です。

道路に比べて、玄関や駐車場などが一段低くなっている建物では、道路との境にコンクリートなどで一段高い段差をつけたり、止水版を常備しておきましょう。

備えあれば憂い無しです。

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