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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2011-04-27

投票率41.78%でした

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公職選挙法により、お礼を述べることができません。
心中を察していただけますよう、よろしくお願いします。
4月24日(日)に投票が行われました、世田谷区議会議員選挙。
世田谷区民の皆様のご支持を得て、当選をすることができました。
大学を卒業して以来、16年程勤めた会社を辞めての挑戦。
サラリーマン代表みたいな気持ちでこの選挙戦にのぞんでいました。
会社の同僚、ラグビーの仲間、ご近所の皆様、友人・知人、本当に多くの方に支えられながら、手作りで戦った選挙戦でした。
選挙期間中多くの犠牲をはらって一緒に活動してくれた仲間がたくさんいます。
会社勤めの方は仕事を休んでくれたり、起業家は新規事業の立ち上げを一時ストップして手伝ってくれたり、出張のあと東京に泊まって一緒に駅に立ってくれた方も。次の日、仕事なのに、深夜までお手伝いしてくれた方もいます。
もう心の中ではたくさんの言葉があふれています。
今回の世田谷区議会議員選挙の投票率は41.78%。
6割近くの方が投票に行ってないわけですから、決して関心が高いとは言えません。
身近な政治である区政により関心を持ってもらえるように、取り組んでいく、情報を発信していくことも大事な使命だと考えています。
これからがようやくスタートです。
民間の目線・感覚をベースに、自分の能力を最大限生かして世田谷区の更なる発展、世田谷区民の皆様の満足度向上の為に頑張ってまいります。
投票日の次の日より、駅に立っておりますが、色々と声をかけてくださる方もいらっしゃいます。
「期待に応える」この一点においても気の引き締まる思いです。
それにしても、そんな時もお礼が言えないって本当につらいですね。
選挙中はブログの更新もできなかったので、追って、選挙中の出来事なども更新致します。
今後ともよろしくお願いします。
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コメント2件

  • 20番出た!! より:

    私がいつも選挙のたび思うのは、この国の国民の選挙に対する無関心さだ。なぜ投票しない人間が6割もいるのかが理解出来ない。
    私にとって初めての選挙二十歳の時、区長選に中学時代の先生が立候補したから興味本位に投票した。候補者二人の選挙戦だったが、今で言うマニフェストが似たり寄ったりで結局、白紙投票したのを覚えている。しかし二十歳のガキでも自分なりの態度を区政に反映させた満足感を勝手に覚えたものだった。それ以来、私は期日前投票を知らずに新婚旅行に行った以外は全て投票に参加している。過去5年でも10年でも遡って投票していない国民は参政権を失うとかの政策が必要だな。相変わらず東北の被災者が難儀しているのに谷垣さんは菅さんの批判ばかりで、小沢イチローもどうせ次の選挙のコトしか考えてねぇ。どいつもこいつも自分のコトばかりだ。
    白紙投票が6割越えたらら自民党も民主党も考えるだろ…
    追伸
    世田谷区がより良い地域になりますように頑張って下さい。「おめでとう」とは言わないよ。これからが本当のスタートだからね。乾杯…

  • 強式 より:

    達磨が開眼しているのは喜ばしい事ですね。これからが本当の意味でのスタート!どこそかのイライラしている首相のような権力を握るとその椅子から落ちないようにその場しのぎのような発言や行動はないと思いますが期待しています。

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