夏休みが終わってほしくない時に見る動画、など。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
8月も半ばを過ぎました。お盆が過ぎて暑さのピークが過ぎたような気がしなくもない。
早く涼しくならないかなぁという期待感、そして夏が終わってしまうという喪失感。大人もなんとなく落ち着かない気持ちになる季節ですが、子ども達は尚更のような気がします。
桃野の子ども時代。
夏休みからの新学期って心がザワザワしました。
桃野の場合、ザワザワの大半を占めるのは、遊び過ぎておざなりになっている宿題の心配ですけど。
この季節、大人は子ども達の様子に目配り、気配りが必要です。
去年、自殺した小中高生の数は538人と、統計がある1980年以降で最多。そして夏休み前後は子どもの自殺が増える時期であることが明らかです。
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) August 19, 2026
以下、文部科学省のサイト。
【長期休暇明けの小中高生の自殺】(文部科学省のサイト)
政府は、来週8月26日から10日間、子どもや若者の自殺対策に集中的に取り組む期間と位置づけ臨時の相談窓口を開設します。
・18歳以下対象
・26日午後4時から9月4日午後10時まで電話やチャットなどで相談受付
・電話番号は「♯9999」
こちらは、こども家庭庁のサイト。こどもが自ら相談窓口を探しやすいようになっています。
【相談窓口を探す(そうだんまどぐちをさがす)】(こども家庭庁のサイト)
世田谷区では「せたホッと」にて、メール、電話、ファックス、手紙・はがき、対面で相談ができます。
「学校に行きたくない」
「先生に嫌なことをされる」
「家族から暴力を振るわれる」
などなど、こどもの悩みを受け付けています。
困っている子どもがいれば是非、せたホッとなど、世田谷区の相談窓口をご案内ください。
【「せたホッと」に相談するには?】(世田谷区のサイト)
【子ども・子育てに関する相談先(一覧)】(世田谷区のサイト)

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