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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2026-10-05

保坂区長の「民泊推進条例」に対する区民意見募集は明日(10/6)までです。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

桃野がこれまで保坂区長と厳しく対峙してきた民泊問題。

パブリックコメントの提出期限が明日10月6日と迫ってきました。区のサイトからオンラインで提出できます。是非、区内の民泊について考え、パブリックコメントをご提出ください。

以下、パブリックコメントのサイトです。

【世田谷区旅館業法施行条例(改正素案)及び世田谷区住宅宿泊事業の適正な運営に関する条例(改正素案)の区民意見募集について】(世田谷区のサイト)

そもそも区内で民泊営業を可能にする条例を作ったのは保坂区長。桃野は当時(2018年)から一貫して、区長案の民泊条例に強く反対してきました。

そして今、世田谷区内で民泊に対する苦情が急増する中、他区が規制を強める動きと相反し保坂区長は営業日数拡大等の規制緩和を「条例改正の素案」として議会に示しているのです。

桃野の主張はシンプルです。区民の静穏な住環境を守るため、住居専用地域での民泊全面禁止。これを強く訴えてきました。

以下、議会での論戦の一部です。動画でご覧下さい。

 

保坂区長は以前から「民泊と地域との共生」を掲げ、適正に運営する事業者を支援・評価する姿勢を強調してきました。

今回の条例改正案では、住居専用地域における営業日数上限を従来の年間120日から年間180日へと拡大することや、条件付きで平日営業を可能にすることなど、実質的な規制緩和となる内容が盛り込まれています。区側はこうした変更について、不適正な事業者に厳しく対処しつつ事業者の実態を適切に把握するための措置であり「単なる緩和ではなくルールを明確化する規制強化なのだ」と強弁しています。

区民の皆様と共に、保坂区長の民泊推進の姿勢にストップをかけなければなりません。

民泊問題に関心をお寄せいただいた皆様、是非パブリックコメントの提出を!

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