未来予想図にはワクワクします
明日は成人の日です。
ところが天気予報を見ると、全国的に雨や雪のところが多いようで、新成人の皆さんにはちょっと気の毒な空模様になりそう。
天気はどうであれ、心は晴れやかに。
交通機関の乱れや事故に注意して、楽しい思い出の残る成人の日にしてもらいたいと思います。
さて、その新成人の皆さんが30歳ぐらいになる頃には、交通機関もガラリと様変わりしているというお話。
本日(1/13)の日経新聞に「車が道路を読む未来」という記事が掲載されていました。
昨年一年間に交通事故で死亡した人は一昨年より201人少ない4,411人。
12年連続で減少の一途を示しています。
飲酒運転の厳罰化やシートベルトの着用率向上などがその要因にあげられるでしょう。
加えて見逃せないのが自動車メーカーによる安全技術の進歩。
自動車業界だって、毎年4,000人の人が亡くなる現状を良しとしているはずはありません。
「交通事故をゼロにしたい」という思いで仕事をしている技術者は少なくないと思います。
さて、前述した「車が道路を読む未来」では、政府がすすめる「高度道路交通システム」について紹介していました。
政府のもくろみ通りであれば、2020年代にはこのシステムが普及し、車が道路情報を自動で受け取って事故防止や渋滞解消を手助けしてくれているとのこと。
例えば。
・
道路に埋め込まれた通信アンテナが車とシステム間をやり取りし、運転手の死角の車や歩行者を感知してくれたり、障害物を感知して衝突回避をする。
・
高速道路で渋滞を発生する原因となる場所(=サグ)に車がさしかかかると、「渋滞防止のため速度キープ願います」とカーナビから案内がかかる。
・
緊急車両を自動で通報したり、経路を誘導したりできる。
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レーダーで車間距離を測り、カメラとレーダーで白線を追いながらトラックが隊列で自動走行する。
などなど。
当然、実用化に向けてまだハードルがあるとは思いますが、技術で安全性が高まっている未来予想図にはワクワクしますね。
是非、新成人の皆さんも未来の自分に思いをはせ、今必要なことに、前向きに取り組んでほしいと思います!

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