どうせお金を払うなら「より良い人」に
本日は、議会制度研究会へ。
各会派から代表者が集まって、世田谷区議会を「より良く」するために研究、議論をする場です。
私は、メンバーではありませんが、毎回傍聴しています。
(残念ながら傍聴者は今日も私一人)
私自身は、傍聴するのみで議論には参加できませんが、各会派、各議員の思惑がよくわかり、一年生議員にとっては大変勉強になります。
いつも感じるのは、いつの世も、どこの場でも、現状肯定派、現状維持派はとても強いということ。
政治の世界においては、多数派こそが現状維持を主張する傾向が強いので、なかなか変革は進みません。
例えば、区議会で行われている議論の公開性について。
私は、区議会で行われる議論は常にインターネットで動画で見られるようにすれば良いと思っています。
世田谷区議会の場合、本会議の様子はインターネットで中継されていますが、委員会は議事録の公開のみ。
よりフリーディスカッションに近い委員会の様子が動画で見られれば、議員の能力や姿勢、普段の勉強ぶりなど、極めてわかりやすく有権者に伝わると思うのですが・・・。
誰が当選しても税金から同額の給料をもらうわけですから、雇用主たる区民の皆さんには、その人材を評価するツールが多い方が良いに決まっています。
中には「こんな仕事ぶりなら、我々の税金を給料として払いたくない!」って思う議員もいますよ、きっと。
そういう人には選挙で「よりよい仕事をする人」と交代してもらわないといけませんから、議員の仕事ぶりは赤裸々にさらされるべきです。
ただし、議会制度研究会で「委員会のインターネット中継」がテーマになると「できない理由」が次々と。
議論の公開性という点を話すと、誰も異論は無いようなのですが、動画中継となると急に消極的に。
議会は最後は数の力で決まってしまいますから、大きな会派が難色を示すと実現は困難です。
コロナ禍で働き方が大きく変わったと言えるでしょう。又行政が求められる仕事は益々多様化しています。副業人材など、外部人材の活用は不可欠。 桃野よしふみタウンミーティング開催!(年末最後の土曜日に開催とは無茶だったかもと思いつつ) 今日はラグビーのPV撮影に参加。GO!Black Rams!そして、これからも世田谷区のスポーツ振興にお力添えください! 学校行事を中止するのは簡単なこと。でも「どこにどんなリスクがあり、それを回避して実施するためにはどうしたら良いか」と考えた上で判断しているか。 新型コロナウイルスワクチンについて。このチラシはわかりやすい。「新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと」ご覧ください。
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