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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2012-07-17

メスを入れるには、多くの皆さんにその事実を知って頂くことが始まりです

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東京は晴天の三連休でした。
気温も上がり、14日からの3日間で熱中症と思われる症状で搬送された方は137人(7/17東京新聞)
今日から仕事の方も多いと思いますが、屋外での作業を予定されている方は特に、適度な水分補給、こまめな休憩などに注意をして頂きたいと思います。
議員の仕事も季節を問わず、屋外での活動は欠かすことができません。
今、身近な政治、行政で何が起きているか。
これから何が起きようとしているのか。
有権者の皆さんに知っていただく為です。
国政とは異なり、世田谷区政にまつわることが新聞やテレビで報道される機会は多くありません。
でも、税金を負担する区民の皆さんが「知ったら怒る!」ことは日常茶飯事で起きています。
こういった「オカシナ事」にメスを入れるには、多くの皆さんにその事実を知って頂くことが始まりです。
議員が一人で騒いでいても、権力はゆるぎません。
彼らが一番恐れるのは民意、すなわち皆さんの声です。
駅前で話をしながら区政レポートを配っていると、励ましの声を頂くこともあれば、「うるさい!」「じゃまだ!」とお叱りを受けることもあります。
でも、そういった方にこそ、是非区政レポートを受け取って頂きたい。
うるさいもの、邪魔なものと決めつけずに、中身を見ていただきたい。
「あなたの税金、こんなオカシナ使い方をされてんです」
「あなたの税金で行政サービスを提供している役所が、こんな非効率なことやってるんです」
知ったら腹が立つに違いありません。
三連休の中日、15日(日)は、自由が丘、二子玉川、用賀とまわり街頭演説をさせていただきました。
暑い中、多くの方に立ち止まって頂き、又手をふって頂き感謝しております。
ありがとうございます。
■写真:7/15(日)衆議院5区支部長の三谷英弘さんと自由が丘駅前にて。

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