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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2012-07-15

もしも子どもがケガをしてしまったら。適切に処置してあげてください

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今日は3連休の中日の日曜日。
移動中に電車の窓から多摩川の河原がみえましたが、多くの方がBBQなどを楽しまれていたようです。
これからは、海や川、山などでレジャーを楽しむ方が増えてくる季節ですね。
一方、慣れ親しんだ河原などであっても、自然は時に恐ろしいもの。
注意を怠らず、安全に楽しんでいただきたいと思います。
といっても自然の中を駆け回れば、ケガをしてしまうこともあるでしょう。
海や川、山などで受傷直後の対応を誤れば大きなトラブルに発展することもあります。
もしもケガをしてしまったら。
対処法を頭に入れて備えを万全に。
・すり傷や切り傷
とにかく傷口を清潔に。しっかりと洗浄してから湿潤絆創膏などで傷口を保護。
程度がひどい場合は、応急手当の後で病院へ。
・やけど
すぐに水で冷やす。水道があれば桶などに流水を注ぎながら患部を浸す。
水泡ができてもつぶさない。
濡れタオルなどを当てて冷やしながら病院へ。
・捻挫や打撲
RICEと呼ばれる応急処置が効果的。
Rest・・・安静にする
Ice・・・冷やす
Compression・・・圧迫する
Elevaion・・・(心臓より)高くあげる
例えば足首を捻挫したら、患部を包帯などで軽く締め付けるように巻く。
患部に氷をあてながら、足を少し高いところに乗せて横になる。
痛みが強い場合は病院へ。
ケガに十分注意して楽しい夏を!

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