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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2020-07-07

九州の洪水被害は他人事ではありません。あなたの街は水害に弱い?ご確認ください。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

7月4日未明からの大雨。熊本県南部を中心に九州一帯で大きな被害が出ています。7月7日(火)19:40時点のニュースでは、死者55人。土砂崩れや浸水で物的被害も甚大です。命を落とされた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。行方不明の方もいらっしゃるようですが一刻も早く無事発見されますように。

台風や大雨の場合、地震と異なり数日前、少なくとも前日には天気予報で、ある程度降雨量が予想されます。つまり災害に備える時間があるということ。「まだ雨が降り出していないから大丈夫ではないか」などという正常性バイアスに惑わされないよう、事前の避難など適切に対応しなければなりません。

近年は「マイ・タイムライン」の作成が推奨されています。台風や大雨がやってくる○時間前に「こうした行動を取りましょう」「こうしたことに注意をしましょう」と普段から整理しておくことを指します。例えば東京都防災ボームページで簡単にマイ・タイムラインが作成できますので是非一度試して見てください。

そして、自身が住む地域が洪水や内水氾濫に弱い地域かどうか、土砂災害に注意が必要な地域かどうかについてもしっかりと頭に入れておかなければいけません。世田谷区では「洪水・内水氾濫ハザードマップ」や「土砂災害ハザードマップ」が世田谷区のサイト「風水害に備えましょう」からご確認頂けます。是非ごちらもご覧ください。

そして何より早めの避難を。雨が降り出すと避難も困難になります。水害時の最寄りの避難所は前述の「洪水・内水氾濫ハザードマップ」に掲載されています。

■洪水・内水氾濫ハザードマップより。多摩川周辺にお住まいの方は特にご確認を。

 

 

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