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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2019-12-28

桃太郎の鬼退治は正しい?果たして鬼は裁判員裁判で有罪になるのか?日弁連が面白い動画をアップしていました。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。
先日、法曹界に身を置く某氏も含めて何人かで意見公開をしていた際「もし裁判員に選ばれたら、是非辞退せず、務めてくださいね」とおっしゃっていました。
裁判員に選ばれても辞退する方、多いのでしょうか。検索するとこんな記事がありました。
裁判員制度10年 無断欠席なお3割超 候補者の辞退率は上昇傾向
22年に53.0%だった辞退率は、施行3年の24年に61.6%に上昇。30年は67.0%とのこと。
人を裁くことに躊躇する方もいるでしょう。人が人を裁く、その際に背負う責任は重大ですし。
まず裁判員制度とは?以下、裁判所のサイトから。

平成16年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が,成立し,平成21年5月21日から裁判員制度が始まりました。裁判員制度とは,国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。国民のみなさんが刑事裁判に参加することにより,裁判が身近で分かりやすいものとなり,司法に対する国民のみなさんの信頼の向上につながることが期待されています。国民が裁判に参加する制度は,アメリカ,イギリス,フランス,ドイツ,イタリア等でも行われています。

では、裁判員制度はどのようなことを目指してスタートしたのでしょう。こちらも裁判所のサイトから。一部中略しつつ抜粋。

これまでの裁判は,検察官や弁護士,裁判官という法律の専門家が中心となって行われてきました。刑事裁判は近寄りがたいという印象を与えてきた面もあったと考えられます。裁判官と国民から選ばれた裁判員が,それぞれの知識経験を生かしつつ一緒に判断すること(これを「裁判員と裁判官の協働」と呼んでいます。)により,より国民の理解しやすい裁判を実現することができるとの考えのもとに裁判員制度が提案されたのです。

まだ日本では歴史の浅い制度でありますし、様々な課題(”止むをえない理由”による辞退など)はあると思われますが、裁判に「市民感覚」を取り入れることについては、桃野はとても良いことだと思います。
さて、そんな裁判員制度ですが、日弁連(日本弁護士連合会)のサイトにこんな動画が掲載されています。
【モモタロウ裁判(アニメ)】

桃太郎と言えば、ついつい反応してしまうのが桃野の性(笑)。
桃太郎の鬼退治は正しかったのか。それとも鬼こそが被害者なのか。
日弁連、なかなか面白い動画を作成されてます。
うーん、動画を見ておもう。桃野はやっぱり「桃太郎の鬼退治は正しい!」という桃太郎贔屓なのでした。。。

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