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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2019-12-27

今度は、世田谷区立小学校に勤務する教員が「泥棒」で懲戒免職処分。前任校で職員室の金庫から98,000円を窃取。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。
昨日に続いて今日も懲戒処分について。
世田谷区立桜丘小学校(兼桜丘中学校)に勤務する教員が懲戒免職処分となりました。
学校でお金を泥棒したということですから、これは「クビ」は免れませんね。児童、保護者もショックだったことでしょう。
この教員は、世田谷区立小中学校に今年の4月に着任し、その直後に前任校での窃盗容疑で逮捕、その後は代わりの教員が職務に当たっていたとのこと。
そして、この度、東京都の処分が下され、懲戒免職処分にという流れになっています。
■以下、東京都教育庁が公表したもの。区立小中学校の教員の人事権は東京都にあります。
名称未設定 1
「お金が消えた」といえば、世田谷区役所ではこんな事件があり、まだ誰の仕業なのかも明らかになっていません。2018年3月のことですから、もう1年半以上前の事件。
世田谷区役所で、ある区民が納税した23,000円が紛失!同じ職場で昨年9月には52,000円超の切手も無くなっています
上記ブログにあります通り、区民が役所の窓口で収めた税金2万3,000円が無くなってしまいました。納税した区民には領収書が発行されていますから、必ず職員の誰かが受け取ったお金です。
そのお金が無くなる、納税されていないことになっているってどういうこと?
しかもその半年前には、同じ職場で5万円超の切手が金庫から消えるという事件もありました。
限られた人数、皆が顔見知りの職員が立ち入る場所で、現金や切手が無くなったという事件です。外部に公表する前に徹底的に探した結果、見つからなかったということですから、まず疑われるのは職員の誰かが盗んだのではないかということですよね。
今回の事件で捕まり、懲戒免職処分となった世田谷区立小中学校の教員は、反省の機会が与えられ、罪を償うことになるのですから、これからは「二度とこのようなことはしない」と決意して人生の再スタートを切ってもらいたいと思います。
その一方で、区民が収めた税金や公費で購入した大量の切手を盗んだ(窃盗事件とは確定していませんが)職員が、区職員として平然と仕事を続けているのだとすれば、もうそれは一区民としても許しがたいことです。

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