自転車で、お年寄りに食事を配達
先日の「会食サービス」に続き、本日は「配食サービス」の現場に行ってきました。
配食サービスは世田谷区の提供する福祉サービスです。
お年寄りなど、買い物に行けない、食事の準備がままならないという方に、食事をお届けします。
今日は、世田谷区から委託を受けて事業を実施している社会福祉法人「こうれいきょう」にお邪魔しました。
お年寄りはどんどん増えていく。
福祉ニーズは高まる。
でも、税収は頭打ち。
どうやって効率よく福祉サービスを提供していくか。
「福祉だから、赤字でもいい」そう言ってしまっていいのか。
福祉の現場を自分で見て、自分の体を使って動き、現場で働くみなさんの様子や、利用者さんの気持ちを感じたいと思っています。
ということで、今日は会食サービスの現場へ。
これが厨房。
常時3名で勤務。
配食サービス用のお弁当だけではなく、「デイホーム」で施設を利用されている方の食事もここで作ります。

全て手作り。
冷凍食品は使わない。
食材は近所のスーパーや生協の宅配システムで購入とのこと。
配食サービス用には、毎日20食程度の調理をこなすそうです。

今日は、これに加えて、キノコの炊き込みご飯、お吸い物。
利用者のニーズに合わせて、おかずを小さく切ったりなどの対応も。
提供価格は500円です。

それを自転車で配達します。
夕食を届けるだけでなく、安否確認も行う仕組み。
時に、中でお年寄りが倒れているということもあるとか。
本日、一緒に回らせて頂いたのは5軒。30分程度の時間でした。
配達は全て、自転車移動圏内とのこと。
20食程度なら2人のスタッフで各40分程度で配ってしまうそうです。

一人暮らしで、食事の買い物、準備もされないようなお年寄りは、配達のスタッフと話をするのも楽しみの一つでしょう。
そういった対応もし、安否確認をし、食事の質も維持する。
もちろん、もっと民間企業のサービスに委ねても良い部分があるでしょう。
しっかり考えていきたいと思います。

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