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2011-12-23

「放射能の事が・・・」保護者会で上げた声

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本日の朝日新聞。「放射能と暮らし」と題した記事。
いわゆる”普通の主婦(母親)”が悩み、葛藤しながら、仲間と力を合わせて行動する。
結果、行政を動かしつつある。
そんな、今を象徴する一つのできごとが描かれていました。
ある保育園での話。
「放射能の事が心配なんですが」
あるお母さんが、保護者会であげた声。
誰からも反応がなく、帰り道で一緒になったお母さん方もその話には触れない。
意見を聞きたくて意を決して声をあげたのに。
仲間が欲しい。
子供をと自分の心を守るために。
苦しい思いを抱える日々。
やがて、同じ思いのお母さん方が集まる会の存在を知る。
会では「私だけじゃないんだ」と存分に胸の内を語ることができた。
今は、会の中心の一翼を担っている。
胸の中に不安をしまいこみ、孤独を感じながら暮らしている方々。
きっと、たくさんいらっしゃるはず。
勇気を出して声を上げる。
仲間とつながる。
そんな小さなことが、実は身近な問題を解決する第一歩なのだと思います。
難しい事じゃない。
「政治なんて」と思わずに。
身近な問題に目を向け、世の中を良くしようと声を上げる。
そんな方がどんどん増えるよう、私も頑張ってまいります。 

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