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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2017-06-26

音喜多駿(おときた・しゅん)の応援へ。舛添都知事の「豪華海外視察旅行問題」に最初に切り込んだ男でもあります。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
今日は、世田谷区での後藤雄一候補との活動の他に、北区へも行ってきました。音喜多駿(おときた・しゅん)候補の応援です。
音喜多駿、この人。
(写真右が音喜多駿。左は桃野)
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この写真は前回の都議選前、2013年5月のもの。この後、彼は見事、初の立候補で1期目の当選を果たしました。
2013年6月23日に行われた選挙の結果は以下。
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定数4の選挙区で、自民党候補が約34,000票、公明党候補が約29,000票、共産党候補が約25,000票、当時みんなの党公認候補であった音喜多駿が約13,000票。次点は日本維新の会の候補で約10,000票でした。
そして今回は、北区の定数が4から3に一つ減。そこに、現職4人の他に民進党候補の元職が立候補する激戦の構図となりました。桃野は、前回の選挙前から一貫して「音喜多駿(おときた・しゅん)」を支援しています。
最近の音喜多駿は、テレビや新聞での露出が増えましたが、これはまさに地道に都議会改革に取り組んできた結果、注目をされているから。舛添要一知事(当時)の高額な公費海外視察旅行問題を都民に問い、後に都知事辞職につながる一連の動きに先鞭をつけたのも音喜多駿です。
他にも、政務活動費の不透明性、都議会の贅沢な公用車の利用実態、議論が行われずに物事が決まっていく都議会の慣行など「都議会の常識、都民の非常識」に鋭く切り込んできました。今では、東京都政の大改革を謳う小池百合子都知事の「盟友」といった存在です。
議員としてのその活躍は申し分ないと思うのですが、選挙はまた別というのが現実。音喜多駿は、他の大政党に属する議員のように業界や団体のバックアップを受けていません。つまり組織票もお金もない候補者です。
しがらみの無い政治、クリーンな政治を行うという最大の強みはあるものの、その活動はボランティアの皆さんによって支えていただくしかありませんし、それは決して選挙を戦う上で他陣営に比べて有利ということはありません(桃野も同じスタイルだからこそ、共感をするのですが)。
音喜多駿(おときた・しゅん)には、是非とも、引き続き都議会で「都政の大改革」の一翼を担ってもらわなければなりません。7月2日(日)が東京都議会議員選挙の投票日。北区の皆さん、是非とも音喜多駿(おときた・しゅん)の政策にご注目ください。
■本日、王子駅前での一枚。左から遠藤ちひろ多摩市議、音喜多駿(おときた・しゅん)候補、桃野よしふみ。
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