「えっ!こんなものまで?」川にものを捨てるのはやめましょう。そして清掃活動の後はベンチプレス大会へ。
昨日は、小雨そぼふるあいにくの日曜日でしたが、地域の皆さんと街の一斉清掃。
雨が降ったり止んだりの天気にも関わらず、多くの方が集まってゴミ拾いです。
ざっとの目視で40-50人はいらっしゃったかな。
でも、集まった方は比較的年配の方が中心。
正直なところ、10代〜30代の方ももっと集まって欲しいな。
さて桃野は愛する野川を中心にゴミ拾い。
鳥や魚、草花などが心を和ませれくれる野川ですが、きれいに見えてもよくよく見るとゴミが沢山捨てられています。

多いなーと思うもの。
・タバコの吸い殻やタバコの空き箱
・コンビニ袋に食べた後の食品の容器・包装紙などをつめたもの
・ガムやお菓子の包装紙
・空き缶や空き瓶
・元々何だったのかよくわからないビニール片
他に、今回はマットレス、敷き布団、自転車などが河川敷に投棄(?)されてました。
今回はなかったけど、清掃活動時に家電製品も時々見ますね。
あとやっかいなのが、ビニール傘。
だいたいビニール部分はもう無くなってしなっていたり、ぼろぼろになっているのですが、傘の骨の部分はしっかりと残っています。
しかもその骨は大抵ぐちゃぐちゃに折れ曲がっていて、場合によってはそれが土に一部埋もれていたり、草木にひっかかっていたり。
すると、そこから取り出す事が先ず大変。
力を込めて引き抜くと骨が折れて飛んで来たり、身体に刺さりそうになるので本当に危ないです。
自然の中、街の片隅などにゴミを捨てる人というのは、何の想像もせず身勝手にゴミを捨てるのだと思いますが、それが動植物を殺し、場合によっては人を傷つけるという事を知って欲しい。
ゴミはゴミ箱へ!
粗大ごみは自治体に連絡して回収!
宜しくお願いします。
清掃活動の後は「第32回世田谷区ベンチプレス大会」へ。
今年の夏、初参加でベンチプレス競技にチャレンジしたのですが、夏以降のトレーニング不足を鑑みて今回は出場見送り。
皆さんの熱戦を応援しに会場に伺いました。
男性も女性も真剣勝負。
■熱い闘い!

■桃野は来賓としてご挨拶をさせて頂きました。
(東京オリンピックの話や桃野が議会で取り組んでいる障がい者スポーツの話などもお話しました)

会場では、多くの方に出場を促される”歓待”を受けましたので、来年は又選手としての参加を目指そうかな。
やはり年齢や性別などは関係無く、自分の身の丈にあった真剣勝負の場があるのはいいですね。
私もがんばろう。

保坂区長の施策「無症状の児童生徒らに抗原定性検査を行い安全を担保する」は全く非科学的、非合理的な施策。桃野は明確に反対し続けています。 
7月25日は「世界溺水防止デー」。水辺の事故を防ぐために心がけるべきことを確認しておきましょう。水深が10センチあれば子どもは溺れます。 
本日(4/29)発行の「せたがや区議会だより」。桃野が令和3年度一般会計予算に反対し議場で述べた意見が掲載されています。ご覧下さい。 
国が差配するワクチンがいつ、どれだけやって来るかということも大事ですが、同時に世田谷区はそれを接種できる体制がつくれるのかどうかも大事。 
いわゆる「ガクチカ」になるかも。世田谷区では区立幼稚園、区立小・中学校で活動いただける大学生のボランティアを募集しています。










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