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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2015-12-12

世田谷区内で、小学校1年生6人組による集団万引きの事例も・・・

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本日は穏やかな日和でしたね。
桃野は、爽やかな空の下、通学路を歩いて地元の区立小学校へ。
成城警察署生活安全課少年第一係の方(警察官)をゲストティーチャーに迎えての「セーフティー教室」に伺っておりました。
セーフティー教室は区内各小学校で定期的に行なわれているイベント。
・警察と学校・家庭・地域が連携して犯罪防止教育を推進する
・児童が犯罪に巻き込まれる事を防ぐ
・児童が自らを犯罪から守る知恵や術を獲得する
ことなどを目的として開催されます。
先ずは成城警察署の方から「防犯」について簡単に説明があった後、載寧龍二さんが出演する啓発ビデオを鑑賞。
(桃野、恥ずかしながらこの方を存じ上げませんでしたが、こういうビデオに登場するという事は、子ども達には人気なのかな)
万引き
自転車盗
落し物の財布を自分のものにしてしまう
公共施設等への落書きや破壊
暴力行為
いじめ、ネットいじめ
子ども達が軽い気持ちで起こしてしまいがちのこういった“犯罪行為”について、なぜこういったことをしてはいけないのか。
又、こういったことをすると「警察に補導されるなどの結果を招く」という事を啓発。
そして、子ども達は、いじめなどの被害・加害者になってしまいそうになったら「親や先生など大人に頼ろう」「断る勇気を持とう」などの話をドラマ仕立てで学びました。
ビデオをみた後は、実際に声かけ事案などへの対応をこどもたちがロールプレイ。
気恥ずかしさもあるのでしょう、子ども達は”大きな声で断る”などの対応がしにくそうではありましたが、こういう経験がいざという時に身を守る事を期待しています。
ゲストティーチャーによると、世田谷区内で小学校1年生6人組による集団万引きの事例もあったとのこと。
中学生ぐらいになればエスカレートして、ひったくり、空き巣などを起こす例もあるとのお話もありました。
軽い気持ち、遊びのつもりでついつい、犯罪行為を引き起こし、それがエスカレートしてしまう子ども達もいるのでしょう。
先ずは家族、そして地域で。
犯罪を未然に防ぐ事ができるよう子ども達の様子に目配りをしていくことが大切です。

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