今後も日本は少子高齢社会の道を進みます。世田谷区も政策として「介護の分野で活躍できる人材を育てる」と言う視点を持つべき。桃野も後押しします。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
本日(10/6)は決算特別委員会にて質疑。持ち時間は約20分と短めでしたので、どこまで質疑できるか心配ではありましたが、区側からの答弁も事前に予想していた時間内で収まり、予定していたテーマは全て取り上げることができました。良かった。
質疑の様子は以下動画でご覧ください。約22分です。
テーマの一つが、世田谷区内で唯一の福祉専門学校である「世田谷福祉専門学校」と区の連携について。
9月28日の読売新聞にこんな報道がありました。
【私大ほぼ半数が定員割れ、経営難の恐れも…今春「充足率」初めて100%下回る】
日本私立学校振興・共済事業団の調査で、定員割れとなった大学の割合は、ほぼ半数。18歳人口の減少が主な原因とみられ、今後、大学経営はさらに厳しさを増すとみられる。
との内容です。
そんな社会情勢が世田谷区内の専門学校にも影響を与えていると思われます。世田谷区内で唯一の福祉専門学校である世田谷福祉専門学校が令和4年春の生徒募集を休止すると発表しました。
先日桃野は、学校長はじめ関係者の皆さんとお話しする機会があり、様々な意見交換をしましたが、その際のお話では、今後とも学校運営を続けていく、生徒募集の再開につなげていきたいという話でした。
世田谷福祉専門学校はこれまで、福祉人材の輩出はもちろん、世田谷区と連携して区民福祉の向上にも尽力頂いてきた経緯があります。
巷間、介護人材不足が課題として叫ばれている中です。世田谷福祉専門学校のような、介護福祉士の養成校は世田谷区としても大切な存在。世田谷区は、これまで以上に世田谷福祉専門学校と連携し、区民福祉の向上とともに、経営の支援につながるよう努めるべき。そして、福祉の世界を目指す若者が専門知識を学ぶことができるルートをしっかり確保すべき。
今回は、そんなテーマで質疑を行いました。
今回の質疑で、世田谷福祉専門学校との益々の連携について、区側から前向きな答弁を引き出すことができました。是非、前出の動画でご確認ください。
今後も日本は少子高齢社会の道を進みます。世田谷区も政策として、介護の分野で活躍できる人材を育てると言う視点を持つべき。桃野もしっかりと後押しをしていきます。

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我らが世田谷のブラックラムズ。全16試合のうち、残り7試合。本日の勝利がチームに勢いを与えてくれるのではないかな。GO! Black Rams! 
どこに避難すべきか。危機の際に逃げ込むことができる堅牢な建物、施設がどこにあるか知っておくことは、命を守る行動につながります。 
本日(9/1)より申請受付開始。 都内在住の子どもに月額 5千円(年間最大6万円)が支給されます。東京都の事業で所得制限なし。申請が必要です。 児童虐待の無い社会を。世田谷区も一歩一歩前に進んで行かなければなりません。その為にも世田谷区立の児童相談所を。










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