2017-01-23
世田谷区内に「移動式水素ステーション」を開設。”未来の車” 水素自動車が身近に走る街になるか。
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
「水素」
世田谷区議会本会議の会派代表質問で「水素発電システムを災害時の非常用電源に活用するべく検討を進めよ」と取り上げてきたという経緯もあります。
世田谷区では「水素発電システムの検討」と言うには、まだまだというのが現状ではありますが、新しい試みも動き始めました。
今般、世田谷区が「公有地を活用した移動式水素ステーション」の開設に取り組むことに。
背景としては、国も2020年度までにFCV(燃料電池自動車=水素自動車)を4万台、水素ステーション160ヶ所という目標を掲げ、補助金などを活用して水素ステーションの設置を後押ししてるということもあります。
現在、東京23区には10ヶ所の水素ステーションがありますが、世田谷区内には未開設でした。一方、区の説明によると、世田谷区内に20〜30台のFCVが登録されている模様。
今後は、区内の公有地(場所未定)に移動式の水素ステーション(下の写真を参照)を開設するため、運営事業者を公募、世田谷区も庁有車としてFCVを一台購入して、防災イベントなどで活用していく予定です。(FCVは小型の水素発電機にもなるのです)
環境負荷が非常に低く、”未来の車” と言われてきた水素自動車、今後、区としても普及の後押しを進めていくことになりそうです。
■以下写真は、世田谷区の説明資料より

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