2015-10-10
皆さんは、いざという時、どこに逃げますか?
本日は地元の区立小学校で行なわれた「避難所開設訓練」&「医療救護所訓練」に参加しておりました。
”必ずやってくる”首都直下地震。
死者は1万人以上、1ヶ月を経ても避難所生活を送る人は200万人以上という被害想定もあります。
災害時のあらゆる事を想定し、準備をしなければなりません。
桃野も、これまで区の災害対策について何度もとりあげてきました。
でも基本は、先ず自助、そして共助です。
自らの安全は自ら守る。
地域の安全は地域で守る。
大災害時、行政の助けなど行き届かない事だらけだと思ってまず間違いありません。
本日は、地域の方々ともに、マンホールトイレの設置、給食の準備、医療救護訓練(トリアージなど)に参加してきました。
皆さんは、いざという時、どこに逃げますか?
どうやって食糧をまかないますか?
どうやって水を準備しますか?
トイレはどうしますか?
断水や停電という状況で生延びなければなりません。
そして、家族を守り、地域を守らなければなりません。
是非一度、皆様の地域の「一時集合所」「広域避難場所」「避難所」を確認し、食糧や水の備蓄についても確認してみて下さい。
※
こちらはマンホールトイレ。
本日は、収納場所、組み立て方法、水の準備などについて再確認。

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