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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2011-09-01

防災の日

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今日、9月1日は「防災の日」。
くしくも台風12号が、関東甲信越地方に、激しい雨を降らせている中の「防災の日」となりました。
日常の何気ない生活の中で、防災への意識、備えは希薄になりがちです。
今日は、防災について、しっかり考える機会にしてはいかがでしょうか。
3月11日に発生した東日本大震災では、東京都内でも最大震度5強の強い揺れ。
交通機関がマヒし、帰宅困難者であふれ、水や食料が不足する事態に陥りました。
普段から、あのような状況がおこる事を意識していた方は少ないのではないでしょうか。
ましてや原子力発電所の事故が起こり、「被ばく」の恐怖を感じるということなんて。
3月11日以降、災害に対する備えへの我々の考え方は、大きく変わったのではないかと思います。
今までは、家庭での備えというと、飲料水や非常食、携帯ラジオ、懐中電灯などの準備といったイメージ。
加えて、東日本大震災以降は「安否確認や帰宅困難時の対応についても考える」という方も多いと思います。
■災害情報、家族の安否確認など
 ・世田谷区の大規模災害時専用ホームページ http://setagaya.sdiss.info/
 ・ツイッターの活用(世田谷区の公式アカウントもあります。city_setagaya )
 ・世田谷区の災害情報テレホンサービスで区内の災害状況が確認できます(0180-99-3151)
■帰宅困難時の対応
 ・職場や学校などにも非常食や飲料水を準備
 ・歩きやすい靴、防災ずきんやヘルメットなどの準備
 ・家族と避難先や待ち合わせ場所について約束しておく
その他、お年寄りや障害をお持ちの方への支援など、地域での活動についても事前の備えが必要ですね。
他にはどのようなことがあるでしょう。
色々な状況を想像し、対応を考えておく「頭の体操」だって重要なことです。 

特別養護老人ホーム、上北沢ホームの皆さんによる地域貢献活動の様子。
いざという時でも、車椅子をスムースに押すことができるように練習。

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