世田谷区総合運動場(大蔵4-6-1)陸上競技場フィールド部分でタグラグビー、フラッグフットボール等での団体利用が可能になりました。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
スポーツを楽しむ場の拡充について取り組んできました。
スポーツを楽しもうと思っても、なかなかその場所がない。区施設のグランド等も週末はなかなか予約ができないと言うご相談が寄せられます。世田谷区に限らず、東京とくに23区内では、土地取得に多大な費用がかかることもあり、スポーツ施設を増やすのは難しいという課題があります。
そんな中ですが桃野は、工夫次第でまだ区民の皆様がスポーツを楽しめる場所を増やすことができるのでは無いかと取り組んできました。その一つが「世田谷区立総合運動場(世田谷区大蔵)のフィールド部分」の活用。
こちらは過去ブログ。
【フラッグフットボールやタグラグビー。新しいスポーツにも区の施設利用は開かれるべき!】(2020.12.01 桃野ブログ)
区内スポーツ施設について色々と調べている中で、この世田谷区立総合運動場(世田谷区大蔵)のフィールド部分は区民には、陸上競技以外の使用不可(陸上競技以外には区民に開放せず)とする一方で、区の外郭団体である世田谷区スポーツ財団は自由に、陸上競技以外のスポーツに利用しているという実態がわかってきました。
これはいけない。区の公共施設において「自分達(スポーツ振興財団=区職員の天下り先でもある)が使うのは良いが、区民には貸さない」などということが許されて良いわけはありません。桃野はこのフィールド部分を区民利用ができるようすべき、そして通年利用できるよう人工芝化を検討すべきと議会で取り上げてきました。
そしてこの夏からフィールド部分のタグラグビー、フラッグフットボール、ラクロス等での利用が可能となりました。芝の養生期間もあり、11月から5月までは利用不可になりますが、今年もまだ来月(10月)は利用可能です。
以下は世田谷区スポーツ振興財団のサイトより。
※申し込み方法については「窓口にて先着」とありますが、電話で問い合わせの上で「仮予約」は可能です。ご利用希望の方は先ずは総合運動場管理事務所(03-3417-4276)までご連絡ください。


2/20からの世田谷区議会定例会。桃野の一般質問は3日目、2/22(木)の13時からに決まりました。インターネット中継あります。ご注目ください。 世田谷区のような自治体が一つあるだけで、全国の「DV被害者やストーカー被害者」の安全を脅かすことに繋がるのです。 
最悪の事態に備える。万が一にでも起こる可能性があり、それが多くの国民の命を左右することであれば、政治が責任を持って備えなければなりません。 
世田谷区長がテレビで「都内初!」と喧伝していたPCR検査バス(概算経費2カ月で1億円)。ニーズ無く、予定期間を待たずに施策終了です。 「DVから逃れるために身を隠している被害者の居場所を加害者側に伝えても問題ない」とする世田谷区長は変わったのか。










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