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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2015-03-20

区立中学校の卒業式へ。あー懐かしの「ミレニアム問題」を思い出しながら

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本日は、世田谷区立中学校の卒業式です。
桃野は、朝の駅頭活動を早めに切り上げて地元の砧中学校へ。
校門をくぐると桜の木が、曇り空の下でようやくつぼみをふくらませる風情。
生徒達も、桜の木も、新たに迎える春を静かに待ち焦がれているようです。
今年、砧中学校を卒業したのは、1999年(平成11年)の4月2日から翌年の4月1日の間に産まれた男女あわせて202名。
この202名それぞれ15歳の人生があり、それぞれ未来が有るのだと思うと生徒ひとり一人が輝いて見えます。
心よりおめでとう。
そして、ご家族の皆様、その成長をサポートし間近で過ごされた全ての皆様にも心よりおめでとうございます。
さて、彼ら彼女らが産まれた1999年(平成11年)〜2000年(平成12年)。
懐かしく(!)思い出されるのはミレニアム問題というやつですね。
1999年の12月31日から2000年の1月1日へと年を越すときに、コンピューターシステムが「00年」を正しく2000年と認識できずに世界中で誤作動を起こしまくって大変なパニックになる、という話もささやかれていました。
実際に、その方面の仕事をしていた人は、連日連夜、そうならないようにハードワークで対応をしていたという話も。
結果、そういう方々の苦労があってか、それとも、そもそもそう大げさな話ではなかったのか。
私には正直よくわからなかったのですが、2000年1月1日の朝はいつもの朝と同じようにやってきました。
あー、あの頃に産まれた子ども達が、こうして中学校を卒業して行くんだなと思うと、本当に光陰矢の如し。
もちろん矢のようにまっすぐ一直線に進んだ子ども達はそう多くないと思いますが。
みんな、15歳にして色々な悩みや苦労を背負って生きている事でしょう。
桃野も中学生の頃を振り返ると、いろいろなことが思い出されます。
(といっても、良いことも悪い事も多分ほとんど忘れている)
子どもだろうが、大人だろうが、結構取り越し苦労ってあるんですよね。
桃野の記憶力の問題かな。覚えてもいないという場合も。
過ぎ去ってしまえば、昨日と同じ朝がやってきて。
冷たい水で顔を洗えば、昨日とちょっと自分が鏡に映っていて。
中学生を卒業し、新しい朝。
みんなどんな朝を迎えるんでしょう。
つぼみがふくらむように、心がはずむ朝だといいな。

彼ら彼女らのこれからの人生に思いを馳せ。
頑張れ15歳!

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